岩手県の奇祭「蘇民祭」、逮捕者は出なかったようですが、裸祭りはダメなのでしょうか。JRポスター問題がなければ注目されなかったのでしょうか。そもそも、あのポスターはダメなのでしょうか。伝統という名のもと、何でも許されるとは思いませんが、伝統を考えることは良いことのようです。
野茂英雄メジャー再挑戦。心から応援したいですね。今の日本人選手のメージャー挑戦の先駆者で、のもが活躍しなければ、こんなに日本人が評価されることはなかったわけですから、是非頑張って貰いたい。近鉄からアメリカへ行くときの、無茶苦茶なバッシングに、一言も反論しないで渡米。ノーヒットノーランなど、記憶にも記録にも残る大活躍が後のイチローや松井を生むわけですから。日本はどの世界でもパイオニアには冷たいものです。「NOMO」の歌もできたんですよ。
“¥”は異なもの、味なもの
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2008年2月15日
雑ネタ
2008年2月12日
基地問題はまだまだ続きそうです。
岩国市での出直し選挙では、米軍再編に伴う空母艦載機移転問題賛成はが勝利、国の助成金をえさに迫られた苦渋の選択のようですが、国とのパイプを強調するように、国会議員を辞めた新人が当選。
そんななかで、沖縄で、米兵が中学3年生を暴行、またまた米軍基地を巡る問題が勃発です。沖縄においても、地元企業や地元民の雇用の為に米軍基地を受け入れるという苦渋の選択。
どちらも、国の卑怯さが目に付くような感じがします。それだけ、アメリカとの関係が浮き彫りになる感じです。しかし、アメリカという国は夜、一人で歩けない、ランニングもできない国です。日本も、アメリカのような危険な国になってきています。今までなかったことですが、アメリカ同様、テロの標的にされる国になりました。医療制度もアメリカ同様、皆が平等に医療を受けられない国になりそうです。アメリカ同様、格差社会になってきました。アメリカ同様・・・
基地問題はまだまだ続きそうです。
2008年2月11日
ヘロヘロ状態です
この一週間は大変でした。原稿に負われて、締め切り延長延長の大顰蹙。毎日朝の5時まで原稿書きで、7時には起きる日々の連続でした。腕は腱鞘炎で、目はうつろ。今でも眠いです。
3月20日、に全国三省堂書店で、「確定拠出年金導入後の運用、投資信託のQ&A(仮)」をだします。タイトルは大幅に変更予定です。それ故、ブログが更新できませんでした。申し訳ございません。
単行本は今回で二冊目。この後「保険の雑学」を出す予定です。はてさて、またまた徹夜の日々が続きそうです。
携帯コラムを毎週4本、日本金融通信社(通称ニッキン)にコラム連載、ブログ6本、HPコラムなど、執筆でへろへろです。皆さん、読んで下さいね。
2008年2月2日
後期高齢者医療制度、4月から実施
この4月から、75歳以上の人の年金から健康保険の保険料を天引きされます。今、介護保険料が天引きされていますから、人によって異なりますが、あわせて約1万円ぐらいになるでしょうか。これは、今までお子様の扶養になっている人は保険料は無料でしたが、4月からは扶養になっている人も保険料は負担することになります。
年金月1万5,000円に満たない人は、窓口で保険路油を負担、滞納すると保険証は取り上げだそうです。窓口負担は70~74歳の人は、現役世代同様、今の1割から2割にアップ。ふざけるなといいたいですね。郵政民営化のどさくさに紛れて国会を通過した最低の法律です。
高齢者の医療費がかさみ、制度を圧迫しているという政府見解、何もかも国民が悪く、お金が足りないからすべて国民が負担してと言う、小泉内閣後半の、強引に国会を通した改悪医療制度です。
2008年2月1日
日本は変わらなきゃいかん
世界的な株安で、アメリカはここ数日で政策金利(FF金利)を1.25%も下げました、政府も16兆円の緊急経済対策を発表しました。でも、今の日本に同じ事ができるでしょうか。
今の金利は0.5%ですから、1.25%も下げたら“マイナス”になってしまいます。今の財政状況では16兆円ものお金は出せないでしょう。2.6兆円の道路特定財源の暫定税率にあんなにこだわっている現状ですから、出せるはずがないですね。特別会計の埋蔵金を使えばいいのですがね。
いずれにしても、今の日本では対策が手詰まりの状況です。株価下落の現状で、金利を上げるわけにはいかず、消費税率引き上げなどの増税もできず、政府の明確な姿勢が問われます。ここは、本格的な構造改革が必要です。郵政民営化のような物ではなく、本格的な改革、年金、医療、教育などなど、今までの社会保障制度を抜本的に改革する姿勢が必要でしょう。今の政府にその度胸はないですかね。
2008年1月31日
中国製冷凍商品に殺虫剤!?
中国製の冷凍食品に殺虫剤がまじっていて、それを食べた人への被害が出ています。河北省石家荘市の天洋食品の工場で作られた食品が対象で、ジェイティーフーズや加ト吉が販売している対象商品と思われる物は回収しているそうです。販売されているところがコープなどですから、事態は深刻ですね。
それにしても、北京オリンピック開催の前に、中国発商品等の問題がクローズアップされています。疑似ディズニーランド遊園地?や中国産鍋等食器や食品からの有害物質、模倣商品問題、さらにはミャンマー軍政への武器供給など、このtが移民国いろんな事が中国を巡って起きています。
環境問題に関しては、中国は格好のやり玉です。なにやら北京オリンピックボイコットに繋がるようなわざと怒っていると考えるのは考えすぎでしょうか。昨年アメリカ下院議会で、スーダンのダルフール虐殺を続ける勢力を支援していることで痛烈に中国非難がおこり、北京オリンピックボイコットも検討すべきとの発言がありました。かつてロシアのアフガン侵攻で、モスクワオリンピックをボイコットしています。アメリカにとって、経済戦争の相手はまさにに中国です。中国の経済的大打撃は、オリンピックの失敗です。かなり深読みですから、おそらく一笑に付す話でしょう。
2008年1月30日
民主主義って何なのでしょうか。
道路特定財源の暫定税率延長(ガソリン税や自動車取得税など)ありきの「つなぎ法案」が、与党から国会に提出されました。もう無茶苦茶ですね。延長ありきの法案、可決ありきの法案、参議院は完全に無視ですね。自民党青木さんはこんな仕打ちを受けて何故怒らないないのでしょうか。
すべては、あの「郵政解散」が原因です。マスコミもあおって、ライオン丸だの劇場型国会だのと、政治とは関係ないところで持ち上げて、たった一つの事柄だけで国民の税金を使って選挙をした結果の最悪の事態です。民主主義ってなんなのでしょうか。
こんな事って会っていいのでしょうか。私は別に民主党党員でもなければ、共産党員でもないのですが、純粋に、この国会、今の政治には恐怖を感じます。決して好い方向には行っていないような気がします。
