2007年5月11日金曜日

あ~小市民♪

 ちょっとしたことで「ラッキー!ついてる!」って思うことないですか。昔、嘉門達夫の「あ~小市民」という歌がありましたが、自分でも「小市民だな~」と感じるときがあります。

 車を運転して、結構ゆっくり走っていて、信号が立て続けに「青」で、何個もの信号を止まらずに走れたとき・・・

 電車の切符を買って、切符の下の4つの番号を足したら「21」あるいは「20」だったとき・・・しかもその数字が「18~21」の時は左のポケットに入れるこだわりよう(風水で左は“気”を取り入れるといわれているそうです)・・・

 小銭がいくらあるかわからないときにバスに乗り「210円」を払おうと思ったときに、小銭入れにちょうど100円玉が1枚と50円玉が1枚と10円玉が6枚はいっていたとき・・・

 コンビニのレジで「何百何十何円」といわれた「何円」がぴったりあったとき・・・

 なんとかわいい小市民だこと。

 ところで、話は変わりますが、今、道ばたに1円玉がかなり落ちています。バブル崩壊以降ここ3年前までは、道ばたでコインを見かけたことはありませんでした。今は、あちこちで1円玉が落ちているのを見かけます。もちろん拾いますよ。あっそ、そんなときも「ラッキー」と思って、しばらくは小銭入れに入れて使わないでいます。なんて小市民なんでしょう。

2007年5月10日木曜日

かなりスピリチュアルです。

 「オーラの泉」が人気ですね。私の周りもかなりスピリチュアルづいています。ある人が言っていましたが、喫茶店で大きな声で平気で「前世は・・・」「不思議な体験が・・・」と会話ができる時代になったわけですね。ちょっと前ならこのような会話を人が聞いたら「ちょっと変?」「変な宗教団体?」と思われたかもしれませんね。

 私自身も、友人のスピリチュアル専門家(?)に誘われて、いろんな物を体験しました。2年前、自分の魂の形を絵にするという方を紹介され、宇宙からのメッセージを形にした絵を描いて貰いました。それが私の魂の形だそうで、その時に私は「宇宙人」と言われました。そうなんです。私は宇宙人なんです。ウルトラマンではありません。

 やはり彼に言われて、大阪心斎橋の「前世喫茶」にも行きました。別に「前世喫茶」と看板を出しているわけではありませんが、そこへ行くと従業員の方が私の前世を教えてくれるそうです。その時には「97年前のインドの靴売りの少年」と言われました。最近は別の方に「エジプトの石加工、どうも医療関係者らしい」とか「常に前線で戦う孤独な戦士、映画の“ベン・ハー”に出てくる荷車を引いた馬に跨る戦士」と言われました。

 風水を教わるセミナーにも参加しました。やはり彼のお誘いです。そこでは、私は宇宙とつながっていて、いつも“開いた”状態なので、良い気も悪い気もすべて受け止めてしまい、体が重くなっていると言われました。もともといろんな物を感じやすいようですね。

 直近では、以前書いて貰った魂の絵から発するメッセージを読み解くという方を紹介されました。どうやら私は孤独で死んでいくそうです。人はいっぱい集まるのですが、私自身の心は孤独を感じているそうです。言われるとかなりショックでした。

 今、彼から誘われているのは「縄文パワー」の持ち主のセミナーだそうです。さすがにここまでくるとどうしようと考えますが、「縄文パワー」って何ですかね。

 今度「オーラの泉」の江原さんの様な能力のある方とお会いします。なんだかんだ言って、私自身がスピリチュアルにはまっています。

2007年4月3日火曜日

住宅ローンの相談が多いですよ

 住宅ローンの相談が非常に多いです。このホームページを立ち上げてから個別に相談に来られる方のほとんどが住宅ローンの相談です。以前は新規借入の相談が多かったのですが、最近は借り換えの相談が多いです。

 3年ほど前にマンションや戸建てを購入され、3年固定の住宅ローンを組んで、ちょうど固定期間が終わる頃に日銀が利上げをしたので、変動に変わるタイミングで借り換えた方がよいかどうかのご相談です。

 あのころは、マンションラッシュの頃で、更に低金利1年固定0.9%、2年固定1.0%という商品が流行で、家賃よりも安い返済額で自分の家が買えるという感じでした。

 「金利はいつかは上がる」という簡単な論理を、「そんなにすぐには上がらない」「上がる頃にはお給料も増えている」という都合のよい論理で打ち消そうとしたのでしょうね。最も販売側もこの論理で推し進めていましたから、買いたいと言う気持ちにますます拍車を掛ける感じです。仕方ないのかもしれませんね。

 3年前は、金融機関も、1年固定、3年固定の低金利商品を積極的に勧めていて、長期固定なんかで組むのは低金利のメリットを享受していないと否定的でした。今ではどこもかしこも長期固定商品を推奨しています。時代が変われば勧める商品も変わるのでしょうが、住宅ローンは長期の借入です。ライフプランを重要視して商品を選択して欲しいものです。目先の金利の低さに走ると後が怖いです。

 さてさて、なんでも任せっきりはダメですよ。自分たちで将来を見据えて金融商品は選びましょうね。住宅ローンしかり、生命保険しかり、どちらも長期の商品ですよ。短期で動かす商品は、すぐにリペアーがききますが、長期での商品は一度決めるとチェンジはしづらいもの。

 ライフプランをしっかり考えてから、金融商品を選択しましょう。  

 

2007年3月17日土曜日

堀江貴文前ライブドア社長に実刑

 堀江貴文前ライブドア社長に実刑判決が下りましたね、執行猶予なしの2年6ヶ月の実刑。厳しいと見るのか当然と見るの、機論が分かれていますが、彼の残した物は、功罪ともに大きかったようですね。

 株式分割、時間外取引と、当時の法律では抜け穴といわれる手法ですが、決して法律違反ではないのは事実です。むしろ、東証が時代についていていない結果とも思われます。個人投資家を株式市場に呼び込んだこと、会社戸は誰の物かを世間に問いかけたことは評価できるのではと思います。

 ただ、粉飾決算による純粋なライブドアへの投資家を欺いたことは許せませんね。

 ライブドアの一連の事件で、今まで知らなかったM&Aの難しい用語は勉強しました。ホワイトナイトなんて言葉は知らなかったですからね。

 マスコミが作った虚像とも言われ、政治にも利用されたホリエモン。日本の株式市場を盛り上げて使い捨てられたのでしょうか。時代の寵児と言うにはあまりにも...

 Tシャツスタイルやふてぶてしい言動が反感を買ったのでしょうが、ネクタイを閉めていても反感を買っている企業もありますよね。

 長い歴史の中で、この時代はどのように刻まれるのでしょうか。

2007年3月12日月曜日

エスクロー業務にて

 ずっと小田原にいます。もう缶詰です。某大手マンション販売会社のお仕事で、内覧会のお手伝いをしています。内覧会とは、そのマンションを購入した人がはじめて自分お住まいとご対面するときで、新聞販売会社やケーブルテレビ、カーテン取り付けなど、業者もひしめき合う場所です。

 エスクロー業務といって住宅ローンの手続きをする仕事で、内覧会は住民票など、不備書類を受け取るにも良い機会なのです。みんなうきうきしてきますよ。

 住宅ローンもいろいろあって、今までの銀行の商品だけでなく、ネットでのローン、SBIや新しくできた楽天モゲージ、さらにはリーマン・ブラザースグループのリベルタス住宅ローンと、はじめてお目にする物まであります。

 直接お客様とも折衝しますので、お顔を合わせている人には何か親しみを覚えますね。

 それにしても、世の中、マンションを買う人は多いですね。まだまだ建つそうです。来年度は首都圏だけでも9万戸はできるとの話です。
 

2007年3月8日木曜日

確定申告の時期に考える、私たちは納税者だ!

 確定申告へ行きました。もっとも私の場合は、自分のではなく人の物なんですがね。比較的すいていましたね。確定申告は自分の昨年1年間の納税額を決めることです。なぜかみんな税務署内ではおどおどした態度のようですが、こちら側は納める方ですから、もっと堂々とした方がよいですよ。そこから意識を変えましょう。私たちは納税者=Tax Payer です。

 国会では、その私たちの納めた時金を、まあいともたやすく無駄に使っていただいております。なんとか浄水器だの5万円以下の領収書は面倒くさくて貰えないだの、ふざけた話を、これまた私たちの精勤で運営している国会という場で、いけしゃあしゃあとのたもうておられる。日本もダメですな。

 私はかねてから、私たちは納税者ですから、もっと強い態度で出るべきだ、政治家に何かをして貰っているのではなく、私たちがお金を出してまで雇ってあげているのだから、私たちのためにやって当然という意識が必要だと言い続けています。

 自営の方は、確定申告の時期になるとみんな頭を悩ませ、サラリーマンの方は面倒くさいと思われますが、納税ということを考えるのにはいい機会と思いますよ。いずれ、サラリーマンの方全員も、確定申告をしなければならない時代になります。税を考える二は良いことです。

 都庁を代表とするあんな建物必要ですか。議員宿舎は高級リゾートマンションでよいのですか。公務員の勤務態度はあんな物でよいのですか(あくまでも一部の方に対してですよ)。私たちはもっと怒りましょう。そして納税者としてきっちりと使われ方をチェックしましょう。それが私たち民度をあげる大切なことです。

 なんか政治ブログのようになってしまいましたね。。。アハ

2007年3月2日金曜日

中小企業の社長は悩んでいます。

 最近、中小企業の社長さんの相談が多いです。内容は企業の中身の見直し。財政面だけでなく、営業戦略などの相談が多いです。従業員との関係改善などの相談もあります。ほとんどFPではなく経営コンサルの感じです。

 今までの経験や数多くのお客様との折衝の中からのお話から、ヒントになるようなことをお話ししますが、基本的には、経営者は孤独ですから、誰かに話を聞いて貰いたいというのがあるのでしょね。業態の違う人との会話を楽しむという要素もあるようです。

 同業者の発想はどれも同じになりがちとの思いからか、全然違う業種の人の話を聞きたいというものでしょうか。

 皆さん、営業には苦労されているようです。営業アイデアをいろんな角度から模索しておられるようですね。従業員との関係も悩みの種のようです。