2007年5月15日火曜日

日本の企業のあり方が変わります。

 最近、合併だの買収などの言葉が新聞に登場します。投資ファンドという、実態のないキャラクターも登場しています。

 投資ファンドの投資家は、主に海外の機関投資家でしょうか。投資ファンドが買収した企業が利益を得れば、その分、投資家に還元されるもので、最低でも年利10%はあるのでしょう。

 三角合併により、外国企業が日本の企業を合併するとき、本国の会社の株の交換することで合併できるようになります。日本の企業のあり方が大きくかわります。

両の眼で、しっかりと

 国民投票法が成立しました。超改憲派であった岸信介の意思を猛烈に引き継いでいるのか、改憲には並々ならぬ思いがあるのでしょうか。

 そもそもなぜ憲法を改正する必要があるのでしょうか。アメリカからの押しつけ憲法だからという、単純な話での改憲ではないでしょうね。

 建築業界の憲法である「建築基準法」、教育界の憲法である「教育基本法」のもメスが入りました。これからの出来事、私たちは両の眼でしっかりと見極めていかなければなりません。物事の本質をしっかりと見極める力を持つべきです。

2007年5月14日月曜日

6億円!?すっげぇ~当選金!?

 日本史上初の最高賞金6億円という高額当せん金、これは「スポーツ振興くじ(サッカーくじ)」で登場です。これまでの「toto」は1口100円でしたが、この「BIG」は、1口300円です。また「toto」は、13試合の結果を予想するのに対して、「BIG」は14試合の結果を購入者が予想するのではなくコンピューターが勝手にランダムに選ぶというこれまでにない全く新しいタイプのくじです。いわば「運」がすべてです。

 ライフプランでは「宝くじが当たれば・・・」というのはありませんが、どうしても「もし6億円があれば・・・」という会話は巷で盛んになりますね。ちなみに、宝くじの当選金は非課税、つまり、税金はかかりません。

 税金がかからないと言えば、旅行積立の「サービス額」や、デパートでの「サービス額」も非課税です。

 株式投資と競馬、株式投資と宝くじをよく並列で語られることがあります。株式投資はギャンブルでもなければ運のみで行う物でもありません。投資は勉強次第で成功の確率は上げることができます。競馬と唯一似ているところは「(過去の)記憶」がもてはやされること、宝くじと唯一似ているところは「(過去の)データ」で判断されることです。

 それにしても6億円あれば・・・
 「住宅ローンを返します」では夢がなさ過ぎますよね。

 この6億円が3人に当たる「第244回スポーツ振興くじ」は9月16日(土)から発売開始です。

2007年5月12日土曜日

関西人悲話

 今日、東京人形町でセミナーを実施しました。テーマは「住宅ローン」でした。毎回ですが、私のセミナーは裏情報ばかりで、あまり、公では話せないものばかりです。自分主催だとのびのびと話せるので結構楽です。

 性格なのか、物事の裏読みが好きで、「なぜそういうことが起きるのか」「なぜ金融機関は勧めるのか」「そのことでいったい誰が得をするのか」などなど、普通は考えないことばかりを考え、追求する癖があるようです。

 セミナーをしていて、自分が関西人で良かったなと、つくづく思います。関西人は普段の会話が漫才みたいなものです。テンポが悪いとつっこまれる、何分かに1回は笑いを取らないとダメ、相手がボケたら必ずつっこめ、などなど暗黙のルールがあります(ないです)。

 関西人が全員おもしろいとは限りません。根暗な関西人もいます。

 昔は関西弁は非常に嫌われましたが、今やテレビの影響もあり、お笑いブームも手伝って関西弁は結構すかれますね。でもいつも腹立つ事があります。なんで、「スケベな親父」を表すとき関西弁になるのでしょうか。なんで、「ケチな親父」を表すとき関西弁になるのでしょうか。

 青森出身のタレントが、子供の時テレビドラマで、ある家族が「お父ちゃんは東北に飛ばされた。これからは家族みんなで力を合わせて頑張ろう」と、家族愛をひけらかすシーンを見て「東北に来ることは不幸なのか」と感じたと言っていました。

 関西のイメージは「スケベ」で「ケチ」なのでしょうか。世の中の関西人の方、どうおもいます?

2007年5月11日金曜日

あ~小市民♪

 ちょっとしたことで「ラッキー!ついてる!」って思うことないですか。昔、嘉門達夫の「あ~小市民」という歌がありましたが、自分でも「小市民だな~」と感じるときがあります。

 車を運転して、結構ゆっくり走っていて、信号が立て続けに「青」で、何個もの信号を止まらずに走れたとき・・・

 電車の切符を買って、切符の下の4つの番号を足したら「21」あるいは「20」だったとき・・・しかもその数字が「18~21」の時は左のポケットに入れるこだわりよう(風水で左は“気”を取り入れるといわれているそうです)・・・

 小銭がいくらあるかわからないときにバスに乗り「210円」を払おうと思ったときに、小銭入れにちょうど100円玉が1枚と50円玉が1枚と10円玉が6枚はいっていたとき・・・

 コンビニのレジで「何百何十何円」といわれた「何円」がぴったりあったとき・・・

 なんとかわいい小市民だこと。

 ところで、話は変わりますが、今、道ばたに1円玉がかなり落ちています。バブル崩壊以降ここ3年前までは、道ばたでコインを見かけたことはありませんでした。今は、あちこちで1円玉が落ちているのを見かけます。もちろん拾いますよ。あっそ、そんなときも「ラッキー」と思って、しばらくは小銭入れに入れて使わないでいます。なんて小市民なんでしょう。

2007年5月10日木曜日

かなりスピリチュアルです。

 「オーラの泉」が人気ですね。私の周りもかなりスピリチュアルづいています。ある人が言っていましたが、喫茶店で大きな声で平気で「前世は・・・」「不思議な体験が・・・」と会話ができる時代になったわけですね。ちょっと前ならこのような会話を人が聞いたら「ちょっと変?」「変な宗教団体?」と思われたかもしれませんね。

 私自身も、友人のスピリチュアル専門家(?)に誘われて、いろんな物を体験しました。2年前、自分の魂の形を絵にするという方を紹介され、宇宙からのメッセージを形にした絵を描いて貰いました。それが私の魂の形だそうで、その時に私は「宇宙人」と言われました。そうなんです。私は宇宙人なんです。ウルトラマンではありません。

 やはり彼に言われて、大阪心斎橋の「前世喫茶」にも行きました。別に「前世喫茶」と看板を出しているわけではありませんが、そこへ行くと従業員の方が私の前世を教えてくれるそうです。その時には「97年前のインドの靴売りの少年」と言われました。最近は別の方に「エジプトの石加工、どうも医療関係者らしい」とか「常に前線で戦う孤独な戦士、映画の“ベン・ハー”に出てくる荷車を引いた馬に跨る戦士」と言われました。

 風水を教わるセミナーにも参加しました。やはり彼のお誘いです。そこでは、私は宇宙とつながっていて、いつも“開いた”状態なので、良い気も悪い気もすべて受け止めてしまい、体が重くなっていると言われました。もともといろんな物を感じやすいようですね。

 直近では、以前書いて貰った魂の絵から発するメッセージを読み解くという方を紹介されました。どうやら私は孤独で死んでいくそうです。人はいっぱい集まるのですが、私自身の心は孤独を感じているそうです。言われるとかなりショックでした。

 今、彼から誘われているのは「縄文パワー」の持ち主のセミナーだそうです。さすがにここまでくるとどうしようと考えますが、「縄文パワー」って何ですかね。

 今度「オーラの泉」の江原さんの様な能力のある方とお会いします。なんだかんだ言って、私自身がスピリチュアルにはまっています。

2007年4月3日火曜日

住宅ローンの相談が多いですよ

 住宅ローンの相談が非常に多いです。このホームページを立ち上げてから個別に相談に来られる方のほとんどが住宅ローンの相談です。以前は新規借入の相談が多かったのですが、最近は借り換えの相談が多いです。

 3年ほど前にマンションや戸建てを購入され、3年固定の住宅ローンを組んで、ちょうど固定期間が終わる頃に日銀が利上げをしたので、変動に変わるタイミングで借り換えた方がよいかどうかのご相談です。

 あのころは、マンションラッシュの頃で、更に低金利1年固定0.9%、2年固定1.0%という商品が流行で、家賃よりも安い返済額で自分の家が買えるという感じでした。

 「金利はいつかは上がる」という簡単な論理を、「そんなにすぐには上がらない」「上がる頃にはお給料も増えている」という都合のよい論理で打ち消そうとしたのでしょうね。最も販売側もこの論理で推し進めていましたから、買いたいと言う気持ちにますます拍車を掛ける感じです。仕方ないのかもしれませんね。

 3年前は、金融機関も、1年固定、3年固定の低金利商品を積極的に勧めていて、長期固定なんかで組むのは低金利のメリットを享受していないと否定的でした。今ではどこもかしこも長期固定商品を推奨しています。時代が変われば勧める商品も変わるのでしょうが、住宅ローンは長期の借入です。ライフプランを重要視して商品を選択して欲しいものです。目先の金利の低さに走ると後が怖いです。

 さてさて、なんでも任せっきりはダメですよ。自分たちで将来を見据えて金融商品は選びましょうね。住宅ローンしかり、生命保険しかり、どちらも長期の商品ですよ。短期で動かす商品は、すぐにリペアーがききますが、長期での商品は一度決めるとチェンジはしづらいもの。

 ライフプランをしっかり考えてから、金融商品を選択しましょう。