2007年6月7日木曜日

日本は大丈夫?

 社会保険庁はもうどうしようもないですね。そもそも国民の年金を管理するのが仕事のはず。手書きの書類を写しもれていたとか、処分したとかなど、職務怠慢というか、何もしていなかったと言うことですよね。

 そもそもその社会保険庁の存在、職員の給与等、すべて税金で賄っているわけでしょう。事務費等は私たちの保険料からも捻出されていますよね。もうふざけるなという言葉ではすまされませんね。馬鹿野郎と罵るのも情けなくなるぐらいですね。

 歴代の社会保険庁のトップ達のあきれたコメント、馬鹿みたいな退職金、ふざけた国ですよ、この国
は。

 教育再生委員会も、「授乳時はテレビを見ない」とか「テレビより観劇」など、こんな事を、もっともらし大人?の連中が、国民の税金を使って話し合っている国ですからね。情けないの一言です。

 本当にこの国は大丈夫でしょうか。

2007年6月2日土曜日

FP(ファイナンシャルプランナー)もまだまだ

 いま、毎月自分主催のセミナーを行っています。先月は長野県佐久に行き、「女性のためのお金塾」のタイトルで、生命保険の見直しや投資信託などの投資商品の話を行いました。

 皆さんが口々におっしゃるには「ファイナンシャルプランナーってどんな人かわからない」「FPに相談しづらかった」といわれました。

 最近マスメディアにもFP(ファイナンシャルプランナー)が結構登場してきているので、認知度は上がっているものと思いましたがまだまだですね。日経新聞にも、「家計のことをFPに相談するか」という質問に対し約7割の方が「NO」と答えていました。

 私がホームページを作ったのは、「ここにFPがいるよ」という存在をアピールするためでした。検索エンジンにおける順位は結構良い位置にいますが、FP(ファイナンシャルプランナー)を検索する絶対数がまだ多くないような気がします。日本ではまだまだFPは認知されていないと思いますね。

 東京と横浜でも毎月セミナーを行っています。これは資産運用が中心で、運用の必要性を啓蒙し、工夫次第でリスクを抑えることができることを訴えています。地道な作業ですが、何とか継続させていきたいと思っています。

2007年5月25日金曜日

中国はある意味、すごい

 中国の練り歯磨きに有毒物質が混入されていたと、アメリカ側は不快感をあらわにしているとか。ペットフードを食べてペットが死ぬなど、困った物ですね。

 ディズニーや日本のアニメに限りなく似ているキャラクターのいる遊園地、パッチ物と呼ばれる商品がで平気で売られているなど、どうなっているのでしょうか。

 民度の低さといいますか、国自体のあり方が問われることだと思いますね。中国は、歴史も古く伝統ある国ですから、経済的には発展途上であるにせよ、ぜひ、誇りを取り戻してほしいものです。それとも、誇りと稼ぎは別で、そんなことはどうでも良いことなのでしょうか。おそらくその当たりが。中国を語る上でわからないことでしょうか。商売がしたたかな感じがするゆえんでしょうか。

 それにしても、あの「なんちゃってディズニーランド」にはまいりましたよね。

2007年5月23日水曜日

またまた勉強です。

 今事業の経営者では「孫子の兵法」がはやっているるとか。NHK大河ドラマ「風林火山」でもでてくつ「孫子」、武田晴信など、戦国武将も「孫子の兵法」は学んでいたようです・

 いつの時代も、どんな世界でも「教科書」的な本はあるのでしょう。またある本がきっかけで人生が変わり、それが「教科書」となる事もあるでしょう。

 かつて一世を風靡した「金持ち父さん、貧乏父さん」をきっかけに、投資の世界にはいってきた人もおられるでしょう。

 インターネットが普及して今や本が売れず出版社も大変とか。

 アメリカではポピュラーな業種で日本には普及していない物があります。「ファイナンシャル・プランナー」もそうですが、企業再生のプロ「ターンアラウンド・マネージャー」もそうです。傾き書けた企業を蘇らせる、かなり難しいことでしょうが、大事な仕事です。バブル崩壊後、企業再生は重要ではありましたが、再生のプロが日本には根付いていなかったといわれています。

 今、ファイナンシャル・プランナーを生業としていますが、企業からの要望は「業務改善」の内容が多いですね。かつては融資の話ばかりでしたがね。

 さてさてまた勉強しますか。

2007年5月20日日曜日

久しぶりに本にはまりました。

 「ハゲタカ」という本を読んでいます。久しぶりに「本」にまりました。NHKでドラマになったもので、外資系投資ファンドが日本の企業を買収する話ですが、日本の金融機関の体質や、企業経営者の実態などが克明に描かれていて、非常におもしろいですね。

 関岡英之氏の『拒否できない日本―アメリカの日本改造が進んでいる』もなかなかおもしろいです。日米間で交わされている年次改革要望書の存在を解説している、なかなかのものです。

 私も本を書いていますが、出版社の人に言われますが、今は本が売れない時代で、困っているそうです。企業からのオーダーで書く場合は、本ではなくCD-ROMで納入らしいです。

 「ハゲタカ」は一気に読んでしまいました。おもしろいです。

2007年5月18日金曜日

嫌な事件が続出です。

 嫌な事件が続出です。親が幼い子供、乳飲み子をバイクに押し込める、隠れんぼといって3歳の子供を置き去りにするなど、耳をふさぎたくなることばかりです。3歳の子供なんて、今回のことは鮮明に覚えているでしょう。成長過程において、問題にならなければいいのですが。

 そもそも、熊本の病院の赤ちゃん引き受けはどうなのでしょう。単純に赤ちゃんの命を救うということで拍手して良いのでしょうか。

 子供が親をバラバラにする、日本の社会が本当におかしくなってきていますね。これからどうなっていくのでしょうか。

 FPとして個別相談を受けていますが、お金のことは、どうしても人生相談につながっていきます。重い相談もあります。今妊娠をしているのですが、ライフプランを作成して、子供を育てるのに経済的に十分でないときは堕ろすといわれ、キャッシュフロー表作成を依頼されたことがあります。言葉を失いました。

 なんだか滅入ってしまうニュースばかりですね。

 

2007年5月17日木曜日

著名人は集票マシーン

 夏の参議院選挙で、有名人、著名人への出馬要請が報道されています。サッカー選手やテレビの露出度の多い人など、まさに「票」ねらいですね。

 投票において、その人の名前を書けば、イコールその人が所属している政党に票が入る仕組みになっています。比例代表では、得票数により当選者数が決まります。集票マシーンが有名であればあるほど、その党の当選者巣が増えるということです。

 タレントさんが当選してから「これから勉強します」の発言はないでしょう。私たちの税金を使って勉強するのですかね。すべての人がそうであるとは言いませんが、有名人、著名人を候補者にするって、国民を馬鹿にしている感じがするのは私だけでしょうか。

 島田紳助さんが、前の選挙でコメントしていましたが、「こんな国が大変なときに、政治の素人が出てはいけない。今こそ、政治のプロが国を仕切るべきだ」と自らの出馬を否定しました。ある議員を応援するために長く司会を詰めていた政治番組を降板しました。

 政治をワイドショー化したのは、政治を身近に感じさせる功績もありますが、政治を軽くした罪もあります。日本国民は、ワイドショー化しなければ政治を感じられないほど民度は低くないです。

 人気ではなく、本物の「プロ」を選びましょう。