2008年1月5日土曜日

波乱のマーケット、体型も波乱です

 アメリカの失業率の悪化に伴い、円が一時107円台をつけました。ドルが売られています。年明け早々、波乱のマーケットです。
 福田総理の年始の挨拶を聞いていると、経済に関しては無策のようなイメージです。もともと経済には強くなさそうな感じですが、ここに来てマーケットの「マ」の字も出てこないですね。
 4日から仕事がスタートしている企業もありますが、大半は7日の月曜日からでしょうか。年末から10連休の方もおられるでしょう。
 正月実家に帰って「太った~」と嘆いていル野はどこのどいつだ~。あたしだよ!

2008年1月4日金曜日

株価、波乱の幕開けです。

 大発会は大荒れでスタートです。500円以上も日経平均株価は下がっています。ニューヨークが大幅に下げた影響で、ドルが売られ円高となっての今日です。
 「1月効果」などといわれ、例年は1月は株価は好調に推移することが多いのですが、はらして今年はどうでしょうか。「子年」はもっとも大きく株価が動く年です(過去の傾向で)。今日大幅に株価を下げていますので、年末に向けて株価はどう動くのか、波乱の幕開けです。

2008年1月3日木曜日

豆腐屋さんの嘆き

 今日も福井からです。地元の豆腐屋さんの話ですが、大豆などの原材料が上がっているそうです。そこは国産大豆だけを使用しているので、バイオエタノールへの穀物転用は関係ないのですが、日本も自給自足を真剣に考えるべきだとのことです。
 日本の「食」に対する取り組みを考えるべきでしょう。件が、大豆生産などに助成金を投入すべきです。箱物作りは援助して、肝心の「食」への援助はおろそかだと力説されていました。
 減反政策もいいですが、自国内での原材料調達を考えるべきでしょう。

2008年1月2日水曜日

福井は雪です。

 今、福井に来ています。雪が積もっていて寒いですね。福井では昨年末に雷が鳴り続き、雪が降ってきたそうです。正月に雪がないと情緒がないと思うのはよそ者の勝手な考えでしょうかね。地元の人は大変だと思いますね。新幹線誘致の為か、福井駅が随分変わっていました。駅周辺も大きく変わっています。
 都会と地方の格差は広がっているのでしょうか。駅は大きくなりましたが、駅前は随分“静か”ですね。シャッター商店街と言われますが、どうすれば地方は活性化するのかは難しい問題です。いつもお刺身を頼む魚屋さんも閉店していてびっくりしました。
 今年はどんな一年になるのでしょうか。
 

2007年12月17日月曜日

大リーガーは凄い

 日本人大リーガーの年俸はすごい。イチロー選手(マリナーズ)が年間約20億3,400万円、松井秀喜選手(ヤンキース)で約14億6,900万円、福留孝介選手(カブス)で約13億5,600万円、黒田博樹選手(ドジャース)で約13億2,600万円、松坂大輔選手(レッドソックス)で約9億400万円と、日本では考えられない破格中の破格です。黒田選手は日本(カープ)で年俸約3億円ですから、いきなり4倍強になったと言うことです。
 日本では中継ぎでさほど紙面に登場しなかった投手でも大リーグに行けば年俸3億円以上と、まさにお金の感覚の違いがまざまざと見せつけられました。人の才能を高く評価するのは大賛成ですが、それにしても凄い額ですね。
 「夢」もでしょうが、お金の面で大リーグに行きたくなるのも頷けます。

2007年12月15日土曜日

岸部一徳さんがよく出ています。

 ドラマをあまり見ないのですが、フジテレビ「医龍2」は、はまってしまいますね。チームドラゴンは格好良すぎますね。

 最近、よく「チーム」という言葉を使います。「医療チーム」「エスクロー・チーム」と、事業を立ち上げるごとにネーミングしています。

 あのドラマでのスローモーションカットの多様は、格好いいですね。それにしても、最近は岸部一徳さんがよく出ていますね。渋い俳優さんです。

 毎週見るドラマがあると一週間も早く、それが終わると寂しいものです。後は待っているのはテレビ朝日「相棒」です。これにも岸部一徳さんが出ています。

2007年12月6日木曜日

若いっていいな。

 ある金融機関の学生向けオープンセミナーで講演をしました。「FPからみた金融機関」と題して、銀行や証券、保険など、日ごろの業務と書く金融機関とのつながりや、彼らがFPに求めている事などから、今後の金融機関はどうなっていくのか、また、今求められている人材はどういうものなのかを話しました。これで3年目になります。

 今の就職活動は大学3年生(関西では3回生)から始まるのですね。それにしても皆まじめです。まじめ良いのですが、「高校生の延長という感じで、いまひとつ自立心に欠けている」と某大学教授が言っていました。

 自分から何かをするという意欲が見られないということだそうで、まじめに授業は受け、それは授業は受けるものとして受けているようで、それ以上でも何も無いという事をおっしゃっておられました。

 パーソナルスキルを上げる事、人間的魅力を培う事、そしてバランス感覚を養う事を、やさしくお話したつもりです。イノベーター理論を話し、その中でいわれている「16%」の開拓者となれと話しました。

 それでも、聞いていただいた学生達は真剣にメモをとっていました。若いパワーを貰った感じです。若いっていいですね。