2008年12月4日木曜日

熊野詣でに出かけます

 今、「スーパーくろしお」に乗っています。向かう先は紀伊勝浦です。昨年12月1日に熊野三山巡りをしまして、ことしはそのお礼参りです。これでも結構信心深いんですよ。
 大阪滞在での日帰り強行軍で、現地滞在が4時間ほどですから、おそらく熊野本宮だけの参拝になりそうです。
 今日までが天気が良く、あすからは雨だとのこと。これも何かの縁でしょうか。なんでも良い方向に考えるのは運を呼ぶ基本ですよ。
 ここのところ出張によく出かけます。ありがたいことに、呼んでいただけるところはどこへでも行きます。明日、大阪でセミナーがあって、前のり(前泊)の感じで、その時間を使っての熊野詣でです。これも何かの縁ですかね。

 

2008年12月3日水曜日

カード利用でマイルをためる、安い株価で株主優待を利用する

 JALやANAカードを利用してマイルをためています。電気代や携帯電話代など、日頃必ず支出するものをカード決済すると、自動的に参るが貯まります。またdocomoの携帯での使用ポイントをマイル移行することもでき、出張などがある人には非常に便利です。決済額にもよりますが1~2年に1回はマイルによる特典航空券(フリー)で飛行機が乗れるかもしれません。今は、飛行距離により必要マイル数も代わっていて、12,000ポイントで近距離なら移動できます。キャンペーンもあって、10,000ポイントで利用できることもあるようです。スイカを利用すればマイルがたまるというものもあるようで、無理にカードを使うのではなく、日常の行動でマイルがたまる仕組みを作れば、何年かに1回は得をするかも...
 出張もあってたまに飛行機を利用しますが、今の株価と同じで、ANAは人が乗っているようですが,JALは少ないような気がします。JAL便の法が比較的予約が取りやすく、料金面でのキャンペーンもあるようです。それだけ必死なのでしょう。機内ビデオでもCSに取り組んでいることをアピールしているようです。
 株主優待を取るために株を買うのも今の状況なら良いでしょう。なぜなら空前の株安状況で、将来の値上げ期待の売却を求めるのではなく、株主優待を取りに行くのなら、航空会社や電鉄、デパートなどの小売業の株を安く買う宇ことができるからで、ずっと持っていれば、定期的に株主優待券が手にはいるでしょう。毎日使っている化粧品会社の株を持っていれば、新製品情報やサンプル品が手にはいるかもしれません。株主優待のサービス内容をチェックするのも良いかもしれません。
 こんなご時世ですから、賢くこまめにサービスを享受するのも良いかもしれませんね。

2008年12月2日火曜日

あっという間に1年が

 寒くなりましたね。最近感じることですが、夏が長く冬が早い、つまり、秋が異常に短い気がします。夏の終わりが長いのか、冬の到来が早いのか、さっきまで「暑かったなぁ~」と言っていたかと思えば急に「さぶ~」という感じです。

 行事を追いかけると時間の経過が早く感じます。クリスマスイルミネーションがおわれば年賀状作成、あっという間にお正月。年が明けたらすぐにバレンタイン商戦。花粉症の話題にゴールデンウィーク。梅雨が過ぎればクールビズ。紅葉に雪に年の瀬。なんか1年はあっという間です。

 年をとると一年が短く感じます。「分母が年齢、分子が1」の計算式で一年という時間を感じるそうです。3歳の子の一年は「1/3」、60歳の人の一年は「1/60」の長さで一年を感じるそうです。

 

2008年12月1日月曜日

株式投資の会の忘年会で。。。

 毎月参加している株式投資の勉強会グループの忘年会がありました。ほとんどの方が今年は損失を抱えたようです。損失額は人それぞれですが、ある人は3,000万円、ある人は1億円なんて、とてつもない金額を言っていました。こんな時はデイトレに限ると断言している人もいました。
 今回の状況は分散投資が機能しなかったようで、世界的株安に円高だと、日本円での資産評価はボロボロです。長期投資のスタンスも良いですが、利益確定がほど遠くなります。
 実際にお金を投資している人との情報は、やはり説得力があり、非常に参考になります。ここでの会話の結論は、今の日本株は割安で、投資対象としては非常によい。高配当銘柄も多く、銀行預金では考えられない4~5%の配当率が多いです。つぶれる可能性の低い銘柄を中期で保有していると、なかなかの金利を享受することができます。つぶれる可能性の低い企業だと、財閥系の銘柄が良いとのこと。そこで、この会のまとめは、高配当の財閥系の銘柄に投資しようとなりました。
 来年は良くなるでしょうという希望にも似た観測で、三三七拍子で会はお開きとなりました。

2008年11月29日土曜日

四方山話、徒然なるままに。。。

 「目指せ!1億円への道」という勉強会を毎月行っています。その会の参加者が、今年の冬のボーナスが現物支給だとなげいていました。他の参加者からもボーナスが減るようだとの話も聞いています。ここずっとサラリーマンの給料が上がっていないです。昨年の春闘でも給料アップはなかったのに、来年も、企業業績低下をふまえ、春闘でのベアは厳しいでしょう。ますます、給与は上がらずものの値段は上がる、家計が大変ですよね。
 
 世界的に経済が大変な中、日本ならではのゆる~いお話がテレビで流れていました。
北海道の動物園で繁殖のために婿入りした北極グマが雌だった。九州の高校バスケット大会で大人が年齢を偽って参加していた。
 どちらも事前にわかりそうなものなんですがね

 小沢vs麻生の党首討論がありました。あれは討論ではないですね。机の位置が近すぎませんか。変なところが気になりました。それとあの野次、何とかならないですかね。「野次は国会の華」と言っていた議員がいましたが、いい大人のみっともない風景としか思えないのですがね。若手議員は野次係りというのがあるようですが、静かにきっちろち議論してほしいですね。いい大人がみっともない。私たちの大切な1票で選んだ代議士ですよ。もっと品格をもって国の将来を語って貰いたい。

 私のホームページを作成・管理してくれているアイポケット(神奈川県横浜市)のお得意先が集まったパーティー(総勢100名)が横浜関内の中華街で行われ、参加企業からの協賛品を抽選で貰うというセレモニーで、なんと目玉商品であるバリのホテル宿泊券が当たりました。そこでも「八百長だ」「やり直せ」の野次(罵声)が飛んでいました。なにせ、その協賛会社である旅行者の社長とは仲の良いお友達ですから、やらせだ、できレースだと、特にスタッフからの非難がすごかったです。でも、実際、行く時間があるかどうか。往復の旅費等は自腹ですから。

 今度、ヒプノセラピー(催眠退行療法)を受けようかと思います。前世はなにか、潜在的なものは何かを探るようですが、周りの仲間が受けて、ああだったこうだったと語ってくれるのですが、どうも、私の話を聞きたいようです。いつになるかわかりませんが一度チャレンジしてみようかな。

 
 

2008年11月28日金曜日

ピアノレッスンから殺された犬の復讐へ

 ピアノ教室に月3回、しっかりと通っています。ジャズピアノが弾きたいなんてポロっと言ったものだから、必至で左右異なる動きをする手と悪戦苦闘しています。でも音楽は良いものですね。
 
 それにしても、訳のわからない事件が多いですね。何年か前の殺された犬の恨みを、現役を退いた人とその家族に刃を向けるってどういうことでしょうか。それをテレビでお偉い方が、深層心理がどうだと真剣に議論しているのですが、どう考えてもありえないでしょう。まあ、テレビでそんなことを言ってはいけないのでしょうが、日本中の誰もが、小泉容疑者の言葉をまともに信じていないような気がしますね。
 でも、この元事務次官らを殺害して、誰がどのように得をするのか。テロだとしても、何を訴えたいのか。さっぱりわからない話ですよね。政治がらみとして、誰が得をするのか。
 でもこれで小室哲哉の話は一向に出てきませんね。もっとも小室と元厚生労働官僚の話が同列にするのもおかしな話ですが。少なくとも消えた年金問題の話は忘れずにしましょう。

 ピアノレッスンを続けていると、「ヘ音記号」にも慣れてきました。音楽には変な駆け引きがないからいいですね。

今こそ投資のチャンスです!

 株価はどこまで下がるの、今持っている株や投資信託は売った方が良いですか。連日このような相談が寄せられます。相談といえば、ここにきて住宅ローンの相談がピタッと無くなりましたね。不思議なものです。
 今はまさに以上状況で100年に1度といわれているぐらいの、おそらく今後もあり得ないであろう歴史的な瞬間です。かつての世界大恐慌は、教科書では知っていましたが、まさか、私たちが生きている間に体験するとは思いもしませんでした。
 こんな時に持っている有価証券を現金にするなんてことはあり得ないことです。異常な状況のなかに、自分の財産を投げ出すなんてことはありえませんよね。むしろ、じっと抱いて時を待つというものでしょう。
 株価がゼロになるということはありえません。下がったものは必ず上がります。いつ上がるかはわかりませんが、パニックにならないことです。こんな時にパニックになるようなら投資はやめた方が良いです。どんなときでも冷静に対応できるメンタリティは必要ですね。
 とにかく今は異常事態です。でも異常事態の時は大もうけのチャンスなのです。私の知り合いで、5年分の利益を得たと豪語している人もいます。個人で何十億もです。ふざけた話ですが、本当のお金持ちはこの状況下で確実に利益を出します。
 いま、投資を控えましょう、だから投資は...なんて台詞を言っているようではダメですね。どんな局面でも利益を出すのがプロの運用。今は投資に足を踏み入れる絶好の機会と思いますね。事実、ネット証券の口座開設数がすごく増えているようです。