風邪を引いてしまいました。インフルエンザではないのですが、ティッシュが手放せない状況です。私の周りの連中も、電話をすると猛烈な鼻声で、お互い痛々しさを感じます。
これからマーケットはどうなるのか、どこにいてもこんな質問ばかりです。企業に確定拠出年金の話でおじゃましても、みんな制度スタート時より大幅に資産が下落しているから心配だという話ばかりです。
投資信託での運用は、安値で買って高値で売る投資手法です。今購入することは、安値で買うということですから、今後の値上がり期待により利益獲得が期待できます。また、ドルコスト平均法により、毎月購入によるリスク分散ができています。長期投資とはそういうものです。
アメリカの景気対策は現在迷走しています。ヨーロッパの経済状況も非常に不透明です。でも、政府、中央銀行は、景気をよくする方向で、経済安定に向けて、財政を使って対策を練っています。今ひょりかは良くなると考えるのが一般的でしょう。
今から仕込むのも悪いことではないと思います。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2009年2月9日月曜日
2009年2月6日金曜日
金融機関は相当厳しいです
私が日々業務を行っているなかで、資金融通の場に出会わすことがあります。まさに現場の話ですが、今、世界でも名だたる金融機関ですら、自分のお金が引き出せないという資金不足に陥っているようです。
銀行からの融資が降りずに、黒字でも破綻するというアーバンコーポレーションの例がありましたが(もっともUBS問題も関与しているようですが)、日本綜合地所が破綻したというニュースがありました。金融市場の混乱という表現が、破綻関連記事には必ず登場してきます。
海外から日本に送金した場合、日本でそのお金を引き出せないということが何件もあります。大きなお金が日本国内に支店がある銀行(邦銀は当然)に振り込まれれば必ず日本銀行に通知され、金額によってはそのお金の使途を問う書類の提出が必要になります。その書類に問題がなくても引き出せないという状況があります。海外事情を理由にしていますが、海外からの送金は本当に気をつけましょう。
金融市場の混乱は、まさに実感していますが、香港でお金が引き出せない事例は数件、送金ができない事例もあり、現場は本当に行き詰まっています。私も、今の仕事で、このようなことを体感するとは思ってもいませんでした。
銀行からの融資が降りずに、黒字でも破綻するというアーバンコーポレーションの例がありましたが(もっともUBS問題も関与しているようですが)、日本綜合地所が破綻したというニュースがありました。金融市場の混乱という表現が、破綻関連記事には必ず登場してきます。
海外から日本に送金した場合、日本でそのお金を引き出せないということが何件もあります。大きなお金が日本国内に支店がある銀行(邦銀は当然)に振り込まれれば必ず日本銀行に通知され、金額によってはそのお金の使途を問う書類の提出が必要になります。その書類に問題がなくても引き出せないという状況があります。海外事情を理由にしていますが、海外からの送金は本当に気をつけましょう。
金融市場の混乱は、まさに実感していますが、香港でお金が引き出せない事例は数件、送金ができない事例もあり、現場は本当に行き詰まっています。私も、今の仕事で、このようなことを体感するとは思ってもいませんでした。
2009年2月5日木曜日
衆議院予算委員会での質問は。。。
天下り追求、衆議院予算委員会は、選挙モード、臨戦態勢モードです。
本会議では、一方的な討論のやりとりで、丁々発止の議論はこの予算委員会です。さらに、首相を含め全閣僚が参加し、テレビ中継もあり、予算に関する議論ですからすべての話題が題材となります。従って、毎年ですが、予算委員会は、その名前のイメージとは異なる内容となっています。
激しい論争は大いに結構ですが、言葉尻をとらえて時間を無駄に使うのだけはやめてほしいです。「詐欺」「泥棒」発言は、首相は現職時は収監できず、警察組織も首相の下に置かれているので、犯罪者にはならないことを前提にいた、まさに確信的に嫌みで使ったなどという意見も見受けられます。でも、道路特定財源や解散など、詐欺といわれても仕方がないのかも。テレビは正直で、質問に対する回答で、はぐらかすことが仕事となれば税金泥棒といわれても仕方がないようです。
前原副代表といえば、偽メール問題で、代表を降板、小泉元首相との密会も報じられ、民主党内でも右よりの論客です。細野さん(元祖山本モナ不倫騒動)は徹夜で質問状を作成したと、昨日ラジオで聞きました。予算委員会での、特に野党側の質問移管してのデータ党は自分で集めるそうですね。大変です。それで、麻生総理のあのはぐらかした斜め回答は、そりゃ腹が立つでしょうね。
本会議では、一方的な討論のやりとりで、丁々発止の議論はこの予算委員会です。さらに、首相を含め全閣僚が参加し、テレビ中継もあり、予算に関する議論ですからすべての話題が題材となります。従って、毎年ですが、予算委員会は、その名前のイメージとは異なる内容となっています。
激しい論争は大いに結構ですが、言葉尻をとらえて時間を無駄に使うのだけはやめてほしいです。「詐欺」「泥棒」発言は、首相は現職時は収監できず、警察組織も首相の下に置かれているので、犯罪者にはならないことを前提にいた、まさに確信的に嫌みで使ったなどという意見も見受けられます。でも、道路特定財源や解散など、詐欺といわれても仕方がないのかも。テレビは正直で、質問に対する回答で、はぐらかすことが仕事となれば税金泥棒といわれても仕方がないようです。
前原副代表といえば、偽メール問題で、代表を降板、小泉元首相との密会も報じられ、民主党内でも右よりの論客です。細野さん(元祖山本モナ不倫騒動)は徹夜で質問状を作成したと、昨日ラジオで聞きました。予算委員会での、特に野党側の質問移管してのデータ党は自分で集めるそうですね。大変です。それで、麻生総理のあのはぐらかした斜め回答は、そりゃ腹が立つでしょうね。
2009年2月2日月曜日
2台目がタダ
アメリカビッグ3は、車を買ってくれたお客様に、2台目はタダというキャンペーンをしているようです。何でもありですね。1台目の値引きを押さえ、2台目を無料にすることで大幅値下げと同じ効果で、かつ、年式落ちの車の在庫がはけるという、ある意味メリットもあるそうです。それにしても、やはりタダはショッキングですね。
都市伝説ぽいですが、アメリカ政府としては結局は放漫経営のビッグ3は救済する気がないという話もあるようです。電気自動車を新たに育てることで、新たなビッグ3を作り、今のビッグ3は捨てるなんて話も聞きます。本当かどうかはわかりませんが、ここにきて、ビッグ3危機説が浮上しています。
都市伝説ぽいですが、アメリカ政府としては結局は放漫経営のビッグ3は救済する気がないという話もあるようです。電気自動車を新たに育てることで、新たなビッグ3を作り、今のビッグ3は捨てるなんて話も聞きます。本当かどうかはわかりませんが、ここにきて、ビッグ3危機説が浮上しています。
大麻はダメです
北京五輪で8個の金メダルを獲得した競泳のスーパースター、マイケル・フェルプス(米国)が大麻を吸引しているとみられる写真を1日付の英日曜紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドが写真付きで掲載、フェルプスは同日、謝罪の声明を発表したと報じられました。声明中でパイプを吸ったことは認めているが、中身が大麻であったかについては言及していないとのことです。
日本でも相撲界に大麻の激震が走っています。若麒麟が大麻を吸って神奈川県警に身柄を拘束されました。フルブスは23歳、若麒麟は25歳です。
アメリカ社会では大麻に関しては寛大と言われているそうですが、確かに、アメリカ映画で大学生が大麻を捨ているシーンをよく見かけますよね。麻薬は持っているだけで犯罪です。
こういう話になると需要と供給なんて言葉をよく聞きます。性犯罪もそうで、未成年の売春、児童ポルノなど、言葉にするのもいやになりますが、求める馬鹿な大人がいるから商売が成り立つのですね。大麻も同じです。
日本でも相撲界に大麻の激震が走っています。若麒麟が大麻を吸って神奈川県警に身柄を拘束されました。フルブスは23歳、若麒麟は25歳です。
アメリカ社会では大麻に関しては寛大と言われているそうですが、確かに、アメリカ映画で大学生が大麻を捨ているシーンをよく見かけますよね。麻薬は持っているだけで犯罪です。
こういう話になると需要と供給なんて言葉をよく聞きます。性犯罪もそうで、未成年の売春、児童ポルノなど、言葉にするのもいやになりますが、求める馬鹿な大人がいるから商売が成り立つのですね。大麻も同じです。
定額給付金はやはり実行されるんですね
ここまで国民に不人気な定額給付金は、永田町の都合でどうしても実行するようですね。今の自民党は単独では選挙ができず、公明党なしでは自立できないのでしょうね。
政府側は定額給付は世界でも例があると弁明していますが、他の国では歓迎ムードの中で実施されています。台湾では、約2,300万人の全住民を対象に一律3,600台湾元(約1万円)相当の商品券「消費券」の配布しました。今年9月末までの期限ですが、日本で1999年に発行された地域振興券のようなものでしょうか。日本と同様の“ばらまき”批判などがあったようですが、春節(旧正月)前の配布で、消費意欲が高まりやすい時期だっただけに、住民に受け入れられたとみられています。電気店等は、その商品券で買い物をすると割引するということもしているようです。
アメリカでは昨年、ブッシュ前大統領からの贈り物って感じで、税還付小切手(Tax Rebate Check)を配布しました。決めたとたんに即実行というスピード配布でした。小売大手ではウォルマートが「小切手を無料で換金or ウォルマート/Visaカードに移転させます」キャンペーンを展開しました。各種企業は小切手が債務返済に消えないよう、まさに消費刺激を促すようにいろいろな提案をしていたようです。
日本の場合は、直接銀行に振り込まれます。これは即、貯金行動につながるでしょうね。あるいはなにかの引き落としの原資となるでしょう。おそらく麻生さんは、お金をもらえば喜ぶだろう、やっぱりもらって良かったと思うだろうという、上から目線の政策ではないでしょうか。政策が実施されれば支持率が上がると本気で思っているようですね。
政府側は定額給付は世界でも例があると弁明していますが、他の国では歓迎ムードの中で実施されています。台湾では、約2,300万人の全住民を対象に一律3,600台湾元(約1万円)相当の商品券「消費券」の配布しました。今年9月末までの期限ですが、日本で1999年に発行された地域振興券のようなものでしょうか。日本と同様の“ばらまき”批判などがあったようですが、春節(旧正月)前の配布で、消費意欲が高まりやすい時期だっただけに、住民に受け入れられたとみられています。電気店等は、その商品券で買い物をすると割引するということもしているようです。
アメリカでは昨年、ブッシュ前大統領からの贈り物って感じで、税還付小切手(Tax Rebate Check)を配布しました。決めたとたんに即実行というスピード配布でした。小売大手ではウォルマートが「小切手を無料で換金or ウォルマート/Visaカードに移転させます」キャンペーンを展開しました。各種企業は小切手が債務返済に消えないよう、まさに消費刺激を促すようにいろいろな提案をしていたようです。
日本の場合は、直接銀行に振り込まれます。これは即、貯金行動につながるでしょうね。あるいはなにかの引き落としの原資となるでしょう。おそらく麻生さんは、お金をもらえば喜ぶだろう、やっぱりもらって良かったと思うだろうという、上から目線の政策ではないでしょうか。政策が実施されれば支持率が上がると本気で思っているようですね。
2009年2月1日日曜日
今日からプロ野球キャンプインです
今日からプロ野球球団が一斉にキャンプインです。九州や沖縄でキャンプをはっています。かつては海外で行う球団もありましたが、ここ最近はどこの球団も国内ですね。
地域経済にとってはプロ野球球団がキャンプを行うことは好材料です。テレビなどの取材陣やコアなファン、地元ファンなど、お金を落としてくれる集団がごっそり移動してくれます。
この時期は、ひいきチームの夢をいっぱい語ることができる時期です。どこの球団も確実に優勝し日本一になる時期です。怪我にだけは気をつけてください。
プロ野球選手にとっては、今年一年の活躍がこの時期で決まります。何でもそうで、キャンプは大事です。投資においても誰でもいきなり投資家になれますが、本当はこの準備期間であるキャンプが必要です。今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。
地域経済にとってはプロ野球球団がキャンプを行うことは好材料です。テレビなどの取材陣やコアなファン、地元ファンなど、お金を落としてくれる集団がごっそり移動してくれます。
この時期は、ひいきチームの夢をいっぱい語ることができる時期です。どこの球団も確実に優勝し日本一になる時期です。怪我にだけは気をつけてください。
プロ野球選手にとっては、今年一年の活躍がこの時期で決まります。何でもそうで、キャンプは大事です。投資においても誰でもいきなり投資家になれますが、本当はこの準備期間であるキャンプが必要です。今年はどんなドラマが待っているのでしょうか。
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