かつてテレビ朝日で「オーラの泉」という番組がありました。江原啓之さんに関するする中傷があり、番組は終わりましたが、おそらくその役目を終えたのかもしれません。それまでは、喫茶店でオーラがどうなの霊がどうなのと話をしていると、とても怪しい集団に思われていました。これほどスピリチュアルを生活に根すかせたものはないでしょう。ただ、人間の性でしょうか。スピリチュアル商法と呼ばれる悪徳なものもあるのも残念です。
その番組で取り上げていた言葉で、なぜか今でも覚えている言葉に一つがこの「マイナスのオーラを出している人と接するとき、自分を確かめろ」です。美輪明宏さんがおっしゃっていた言葉かと思います。
自分がそのマイナスのオーラに同調するのか、そのオーラに負けないのか。自分というものをしっかりと根付かせる強い心が必要です。「グランディング」というそうですが、自分がふわふわ落ち着かないと、悪いものが寄ってきます、怒りはオーラをいびつな形にして、その隙間に忍び寄ってくるといわれています。
自分というものをしっかりと持つこと、そう簡単ではありませんが、何事にもぶれないということにもつながります。融通が利かないとは全然違います。
グランディングを鍛えるのは歩くことだそうです。だから足腰を鍛えることがぶれないことにつながるそうです。ぶれない人には、悪魔は寄ってこないそうです。心の隙間が怖いのです。心の隙間を埋めにくる喪黒福造(笑うセールスマン)が、心の弱さをついてくるのでしょう。お金は一銭もいただきませんという、ただほど怖いものはない。
自分に勝つことです。小学校の卒業式で校長先生に言われた言葉を未だに覚えています。「克己」という言葉。これは真ん中に「ㇾ点」を入れて「己に克つ」と読むそうです。この言葉ずっと覚えています。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2010年9月23日木曜日
2010年9月22日水曜日
成功の工程表をつくろう
K1MAXでも大活躍した格闘家魔裟斗選手は、今年は絶対にK1で世界一になると決めたら、それに向かって1年間邁進するそうです。それはあたりまえのことですが、魔裟斗選手は、絶対に世界一になると、誰よりも強く念じると表現していました。
「強く念じれば必ず願いはかなう。思いの強さが願いをかなえる。思いが強ければ強いほど、思いが真剣であればある程願いはかなう。」
だれでも、成功したい、お金もとになりたい、優勝したいなど、当然のごとく願いを持つわけですが、その思いの強さで、かなう人とかなわない人にわかれるのでしょう。日本プロ野球セパ両リーグで優勝に向けて大混戦ですが、絶対優勝するという思いの強いチームが、たとえ残り試合数や対戦相手がどうであれ、不利な状況でも優勝を手にすることができます。
同じ格闘家のトリッキーな技が魅力の須藤元気選手は、日本で本格的に格闘家デビューするために、綿密にスケジュールを立てたそうです。成功のための工程表作成です。小泉内閣の時の経済財政担当大臣であった竹中平蔵氏が、骨太の方針をいかに実現するかの工程表で注目されたものですが、日本では無名の須藤元気選手は、アメリカにわたり、まさに奇抜な登場シーンを演出し、思いっきり目立って、日本に逆輸入してもらうというストーリーを描きました。
サッカー日本代表で大活躍の本田圭祐選手は、高校生のころから日本代表になり、さらに銀河系軍団スペインのレアルマドリードで背番号10をつけるところまで工程表が出来上がっているそうです。有言実行を代名詞としている本田選手ですが、日本代表の背番号10は確実にものにしたようですね。
マイナスのイメージは2日で実現してしまいます。常に前向きに、必ず成功するという強い信念こそが成功の秘訣であり、そのための工程表を作成することが、成功のポイントのようです。
「強く念じれば必ず願いはかなう。思いの強さが願いをかなえる。思いが強ければ強いほど、思いが真剣であればある程願いはかなう。」
「強く念じれば必ず願いはかなう。思いの強さが願いをかなえる。思いが強ければ強いほど、思いが真剣であればある程願いはかなう。」
だれでも、成功したい、お金もとになりたい、優勝したいなど、当然のごとく願いを持つわけですが、その思いの強さで、かなう人とかなわない人にわかれるのでしょう。日本プロ野球セパ両リーグで優勝に向けて大混戦ですが、絶対優勝するという思いの強いチームが、たとえ残り試合数や対戦相手がどうであれ、不利な状況でも優勝を手にすることができます。
同じ格闘家のトリッキーな技が魅力の須藤元気選手は、日本で本格的に格闘家デビューするために、綿密にスケジュールを立てたそうです。成功のための工程表作成です。小泉内閣の時の経済財政担当大臣であった竹中平蔵氏が、骨太の方針をいかに実現するかの工程表で注目されたものですが、日本では無名の須藤元気選手は、アメリカにわたり、まさに奇抜な登場シーンを演出し、思いっきり目立って、日本に逆輸入してもらうというストーリーを描きました。
サッカー日本代表で大活躍の本田圭祐選手は、高校生のころから日本代表になり、さらに銀河系軍団スペインのレアルマドリードで背番号10をつけるところまで工程表が出来上がっているそうです。有言実行を代名詞としている本田選手ですが、日本代表の背番号10は確実にものにしたようですね。
マイナスのイメージは2日で実現してしまいます。常に前向きに、必ず成功するという強い信念こそが成功の秘訣であり、そのための工程表を作成することが、成功のポイントのようです。
「強く念じれば必ず願いはかなう。思いの強さが願いをかなえる。思いが強ければ強いほど、思いが真剣であればある程願いはかなう。」
2010年9月21日火曜日
空気を読むな 「KY」大歓迎
株式会社物語コーポレーションという会社があります。飲食店をFC展開しているところで、学生には不人気の業界に、多くの人材を集め育てているユニークな会社です。
会社名もユニークですが、会社理念が「Simple & Sexy」というのも面白いうです。
以前テレビ番組で、社長の小林佳雄氏が熱く語っていましたが、空気を読むな。KY大歓迎という内容のお話をされていました。「空気を読むと進歩はない。沈黙は賛同に等しい。空気は読むな」という感じでした。なるほど、人の眼ばかり気にするなということのようで、「外れるのが怖いから、相手がどう思うかで決めてします。決めるのは自分だ。自分の心に聞いて決めなければいけないのに、それが恐ろしから、人がどう思うか基準に決めるのはニセモノ」ともおっしゃっておられました。
重要なものは意思決定で、それができる環境かどうかで、リーダーが育つ会社は生まれえるそうです。「I shall make a decision すべて自分で意思決定する」素晴らしい言葉です。
会社名もユニークですが、会社理念が「Simple & Sexy」というのも面白いうです。
以前テレビ番組で、社長の小林佳雄氏が熱く語っていましたが、空気を読むな。KY大歓迎という内容のお話をされていました。「空気を読むと進歩はない。沈黙は賛同に等しい。空気は読むな」という感じでした。なるほど、人の眼ばかり気にするなということのようで、「外れるのが怖いから、相手がどう思うかで決めてします。決めるのは自分だ。自分の心に聞いて決めなければいけないのに、それが恐ろしから、人がどう思うか基準に決めるのはニセモノ」ともおっしゃっておられました。
重要なものは意思決定で、それができる環境かどうかで、リーダーが育つ会社は生まれえるそうです。「I shall make a decision すべて自分で意思決定する」素晴らしい言葉です。
2010年9月19日日曜日
正負の法則、なんとなく分かるような気がします(その2)
「正負の法則(せいふのほうそく)とは、人はなにかを得たとき必ずなにかを失うという、大自然の原則。美輪明宏『ああ正負の法則』内で語られている。良いこと(正)の次に悪いこと(負)が起こり、またその反作用で良いこと(正)が起こる。それを繰り返すので人生は±0になる。としている。法則なので例外もあると思われるが、大半の物事には付いて回る。また、悲しい経験をした人ほどこの法則を信じたくなり、報われなかった者は法則を疑う。この法則が成り立つためには、得るものと同等の代償が必要になる。代償として払うものにより、「払えば報われる」「払わなければ報われない」という解釈が現われる。実質の意味は同じだが、意義が異なる。「払えば報われる」の場合は、望みに対して同等の代価を払う自信がある場合。法則の良点である。「払わなければ報われない」の場合は、望みに対して払う代価の価値が高い、もしくは大切である場合。法則の悪点である。」
文章の最後の部分。代償の部分ですが、法則の良点と悪点、なんとなくわかるような気がします。人は、「これだけ奉仕したのだから」とか、やは欲による対価の要求をしがちです。それが報われないという感情につながっていくのでしょう。
また、この悪点が、世の中にはびこる宗教による問題を生み、霊感商法などがつけ込んでくるのでしょう。
最近このように思うようにしています。
「自分が幸せでない限り、人の幸せを与えることはでいない。幸せのお裾分けという言葉を大切にしよう。自分だけが幸せになるのではなく、みんなで幸せになる、人が幸せでなければ、自分も幸せにはなれない」
ちょっと聖人みたいですが、そうすることでマイナスのイメージを払拭し、負の想念を生みださないようにしようと思っています。
目の前に生まれる不幸は自分が作り出しているものだといわれました。その通りだと思います。だんだんこのブログもお説教めいてきてしまいましたね。しばらくは心に残った素晴らしいフレーズを書いていこうと思います。
文章の最後の部分。代償の部分ですが、法則の良点と悪点、なんとなくわかるような気がします。人は、「これだけ奉仕したのだから」とか、やは欲による対価の要求をしがちです。それが報われないという感情につながっていくのでしょう。
また、この悪点が、世の中にはびこる宗教による問題を生み、霊感商法などがつけ込んでくるのでしょう。
最近このように思うようにしています。
「自分が幸せでない限り、人の幸せを与えることはでいない。幸せのお裾分けという言葉を大切にしよう。自分だけが幸せになるのではなく、みんなで幸せになる、人が幸せでなければ、自分も幸せにはなれない」
ちょっと聖人みたいですが、そうすることでマイナスのイメージを払拭し、負の想念を生みださないようにしようと思っています。
目の前に生まれる不幸は自分が作り出しているものだといわれました。その通りだと思います。だんだんこのブログもお説教めいてきてしまいましたね。しばらくは心に残った素晴らしいフレーズを書いていこうと思います。
正負の法則、なんとなく分かるような気がします(その1)
今までは、過去にいろんな過ちを犯し、人を傷つけて、その報いでいま起きている不幸があると思っていました。それは仕方がないことで、耐えることだと考えていました。自然と忍耐力がつき(これは忍耐とはあい合わないでしょうが)、いつのまにかがまんすることが日常になっていました。
正負の法則は、美輪明宏さんが本をお出しになておられますが、ウィキペディアにはこう書かれていました。
「正負の法則(せいふのほうそく)とは、人はなにかを得たとき必ずなにかを失うという、大自然の原則。美輪明宏『ああ正負の法則』内で語られている。良いこと(正)の次に悪いこと(負)が起こり、またその反作用で良いこと(正)が起こる。それを繰り返すので人生は±0になる。としている。法則なので例外もあると思われるが、大半の物事には付いて回る。また、悲しい経験をした人ほどこの法則を信じたくなり、報われなかった者は法則を疑う。この法則が成り立つためには、得るものと同等の代償が必要になる。代償として払うものにより、「払えば報われる」「払わなければ報われない」という解釈が現われる。実質の意味は同じだが、意義が異なる。「払えば報われる」の場合は、望みに対して同等の代価を払う自信がある場合。法則の良点である。「払わなければ報われない」の場合は、望みに対して払う代価の価値が高い、もしくは大切である場合。法則の悪点である。」
文章中盤の「報われなかった者は法則を疑う」はよくわかります。報われないことていっぱいありますよね。でも、その時って、「どうせ報われない」と表はいませんか。
私の場合も「そうで、自分の中で、妙な罪悪感から、わざと報われないようにしていると気づきました。「想念」と呼ぶそうで、自分の心の中で、将来起こる自分を作り上げていて、神様はその設計図を基に、そのイメージを具現化するそうです。つまり、マイナスのイメージであれが、そのままマイナスの世界が登場してしまうのです。マイナスのイメージは2日で実現するそうですよ。
正負の法則は、美輪明宏さんが本をお出しになておられますが、ウィキペディアにはこう書かれていました。
「正負の法則(せいふのほうそく)とは、人はなにかを得たとき必ずなにかを失うという、大自然の原則。美輪明宏『ああ正負の法則』内で語られている。良いこと(正)の次に悪いこと(負)が起こり、またその反作用で良いこと(正)が起こる。それを繰り返すので人生は±0になる。としている。法則なので例外もあると思われるが、大半の物事には付いて回る。また、悲しい経験をした人ほどこの法則を信じたくなり、報われなかった者は法則を疑う。この法則が成り立つためには、得るものと同等の代償が必要になる。代償として払うものにより、「払えば報われる」「払わなければ報われない」という解釈が現われる。実質の意味は同じだが、意義が異なる。「払えば報われる」の場合は、望みに対して同等の代価を払う自信がある場合。法則の良点である。「払わなければ報われない」の場合は、望みに対して払う代価の価値が高い、もしくは大切である場合。法則の悪点である。」
文章中盤の「報われなかった者は法則を疑う」はよくわかります。報われないことていっぱいありますよね。でも、その時って、「どうせ報われない」と表はいませんか。
私の場合も「そうで、自分の中で、妙な罪悪感から、わざと報われないようにしていると気づきました。「想念」と呼ぶそうで、自分の心の中で、将来起こる自分を作り上げていて、神様はその設計図を基に、そのイメージを具現化するそうです。つまり、マイナスのイメージであれが、そのままマイナスの世界が登場してしまうのです。マイナスのイメージは2日で実現するそうですよ。
2010年9月18日土曜日
プロのダンサーの教えから
1日稽古しなかったら自分でもわかる
2日稽古しなかったらスタッフにもわかる
3日稽古しなかったらお客様にもわかる
自分というのは、実は一番自分のことをよく知っているのです。「1日稽古しなかったら自分でもわかる」という言葉が一行目に来ています。実はサボっていることは自分が一番良くしているのです。それがどういう結果を招くのかも、実は、自分が一番よく知っているのですが、人は低きに流れるものです。その時の精神状況にもよりますが、いったん稽古をサボると、元に戻るのはなかなか難しいものです。
この1日目で、自分でもわかっている状態で、奮起すればよいのですがね。なかなか重たい言葉です。
「自分を変える10カ条」の第一項目が「継続」の重要性を唱えています。なにごとも継続が大事です。サボったつけは自分に返ってくる。分かっているのですがね。厳しい言葉です。
2日稽古しなかったらスタッフにもわかる
3日稽古しなかったらお客様にもわかる
自分というのは、実は一番自分のことをよく知っているのです。「1日稽古しなかったら自分でもわかる」という言葉が一行目に来ています。実はサボっていることは自分が一番良くしているのです。それがどういう結果を招くのかも、実は、自分が一番よく知っているのですが、人は低きに流れるものです。その時の精神状況にもよりますが、いったん稽古をサボると、元に戻るのはなかなか難しいものです。
この1日目で、自分でもわかっている状態で、奮起すればよいのですがね。なかなか重たい言葉です。
「自分を変える10カ条」の第一項目が「継続」の重要性を唱えています。なにごとも継続が大事です。サボったつけは自分に返ってくる。分かっているのですがね。厳しい言葉です。
2010年9月17日金曜日
テレビやラジオで、気になるフレーズや単語をピックアップ「人生を変える10の法則」
フジテレビの日曜日のお昼に放送している「ザ・ノンフィクション」で、日本唯一の競艇学校の話がありました。入学年齢が引き上げられ、人生の再起をかけて入学してきた人をおいけるドキュメントですが、そこで、10個の教訓を取り上げていました。思わずメモをとりました。
最近、テレビやラジオで、心に残ったフレーズや単語をメモするようにしています。パソコンに書いてフォルダーに貯めているのですが、後で読み返すと本用にためになります。落ち込んでいる時などに読むと、頑張らなきゃと思います。今回は、人生を変えようとする人が、必死でもがく苦しんでいる中での教訓10カ条です。
1. 「繰り返し」こそが、成功の第一歩
2. 「大切な人」のために必死になる
3. すべてを失う「覚悟」でいどむ
4. 「応援してくれる人」の存在を知る
5. 自分をごまかさない
6. ちゃんと叱ってくれる人を持つ
7. 目の前の「具体的な目標」をたてる
8. 「やれば出来る」と信じる
9. 決してあきらめない
10. 簡単に変わったなんて思うな
8番は、成功例を作るということで、一度の成功例は自信につながるというものです。な~るほど。頑張らなきゃ。
最近、テレビやラジオで、心に残ったフレーズや単語をメモするようにしています。パソコンに書いてフォルダーに貯めているのですが、後で読み返すと本用にためになります。落ち込んでいる時などに読むと、頑張らなきゃと思います。今回は、人生を変えようとする人が、必死でもがく苦しんでいる中での教訓10カ条です。
1. 「繰り返し」こそが、成功の第一歩
2. 「大切な人」のために必死になる
3. すべてを失う「覚悟」でいどむ
4. 「応援してくれる人」の存在を知る
5. 自分をごまかさない
6. ちゃんと叱ってくれる人を持つ
7. 目の前の「具体的な目標」をたてる
8. 「やれば出来る」と信じる
9. 決してあきらめない
10. 簡単に変わったなんて思うな
8番は、成功例を作るということで、一度の成功例は自信につながるというものです。な~るほど。頑張らなきゃ。
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