なんと恐ろしい言葉でしょう。3時間睡眠の法なる本もあります。人間は3時間寝るだけで十分、1日21時間を有効に使えば何でもできえるという内容です。
でも、人間は寝なければ駄目ですよね。睡眠は健康のもとですから。お肌に悪いですよ。
3時間睡眠法なる本は、実に科学的に解説していましたが、この寝る時間があるということは暇であるというセリフは、ある社長の話です。
かつて、日本テレビで、深夜帯に放送していた「マネーの虎」という番組の中の虎の人り、なにはの不動産王と言われた、上野健一全菅連グループ代表のお話です。番組出演時はノシアスグループ代表取締役でした。ノシアスの名前は、投じ日本一の企業「セゾン」のローマ字表記をさかさまにしたそうで「NOSIAS」となり、ノシアスだそうです。ホームページからみて、現在はかなりの大きなプロジェクトの代表となっておられるようです。
当時の番組での話で、いろんな成功報酬のセールでトップになり、のし上がってきたとの話で、その時の寝る間も惜しんで仕事をしたという体験から、一代で社長にまで上り詰めた中での、ある志願者の考えの甘さを突く内容だったと思います。台詞があまりにも印象的で、今だに覚えています。
いろんな人と組んで仕事をすることがあり、企画を作ったりしましたが、そんなときのパートナーにこのセリフを吐くと、一発で嫌われたものでした。上野さんだから言えるセリフなのでしょうね。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2010年10月13日水曜日
2010年10月12日火曜日
私利私欲で人は動かない 私利私欲があればなるものもならない
またまたNHK大河ドラマ「龍馬伝」の中のフレーズです。亀山社中結成の時の、全員の共通理念のようで、そのはざまで、船を自由に使えばお金が稼げるが、それを前面に出すと、中身が見抜かれるので、なるものもならないというシーンでした。
「私利私欲で人は動かない。私利私欲があればなるものもならない」
お金を設けることは悪いことですかと公言した人がいました。悪いこととは思いません。彼らが否定されたのは、日本の風土からなのかとも思いましたが、日本も、かつての、妙な美徳意識から、少しずつ脱却しているのかもしれません。己のことばかりで市場を荒らすことに怒りを覚えたのでしょうか。
お金がないと何もできません。お金がないと、社会貢献もできません。お金を設けることは重要なことですが、お金は秋までも結果の産物であって、お金を設けることが目的となってはいけないのです。一日一善を積む人の目的がお金のためなら、それは良い結果を生まないでしょう。お金を設けるために、スピリチュアル的なことをしようとしている人は、考え方が違っています。そんな人をたくさん知っています。
でもお金を設けることは重要です。事業においてお金は事業を行う条件だからです。禅問答みたいですが、端的に、そのあたりを表現しているのがこの言葉なのかもしれません、
「私利私欲で人は動かない。私利私欲があればなるものもならない」
「私利私欲で人は動かない。私利私欲があればなるものもならない」
お金を設けることは悪いことですかと公言した人がいました。悪いこととは思いません。彼らが否定されたのは、日本の風土からなのかとも思いましたが、日本も、かつての、妙な美徳意識から、少しずつ脱却しているのかもしれません。己のことばかりで市場を荒らすことに怒りを覚えたのでしょうか。
お金がないと何もできません。お金がないと、社会貢献もできません。お金を設けることは重要なことですが、お金は秋までも結果の産物であって、お金を設けることが目的となってはいけないのです。一日一善を積む人の目的がお金のためなら、それは良い結果を生まないでしょう。お金を設けるために、スピリチュアル的なことをしようとしている人は、考え方が違っています。そんな人をたくさん知っています。
でもお金を設けることは重要です。事業においてお金は事業を行う条件だからです。禅問答みたいですが、端的に、そのあたりを表現しているのがこの言葉なのかもしれません、
「私利私欲で人は動かない。私利私欲があればなるものもならない」
2010年10月9日土曜日
「マネジメント」にはまっています
このブログでもご紹介しました「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」にいたく感銘し、P.F.ドラッカーの「マネジメント(エッセンシャル版)」を教科書として、今後の人生設計を行ています。すばらしい出会いとは、かくも人生の先行きを明るくしてくれるものだと思っています。
さっそく、二つのグループで実践してみました。一つは女性のFPが集まっての、女性向けFP活動、もう一つは、若者を中心にしている地方を活性化するプロジェクトです。
さらに、私はこの二つを癒合させようとひそかにもくろんでいます。同業のFPでも、都会と地方ではかなりの温度差があると思います。それは。(マネジメントでいう)顧客にも、それぞれの特性があると思います。
地方が苦しく都会が豊かという、簡単な図式ではないと思います。また、地方の活性化は、かなり重たい命題で、昨日も若者と話ししましたが、シャッター通りのシャッターを上げることが活性化ではないような気がします。もっと根本的な部分に本当の意味があるような気がします。
「田舎」といえば、フジテレビ日曜日昼間の「ザ・ノンフィクション」で田舎に若者を派遣するドキュメントがあり、若者が田舎に溶け込むさま、また、田舎の都会の若者を受け入れる複雑な思いが描かれていました。ボランティアというのには、なぜか若干の抵抗があります。寄付という言葉も好きではありません。上から目線ということもありますが、労働奉仕というのがボランティアなら、奉仕される側の問題はそこにはなく、労働の押し付けではいけないわけで、本当に田舎に溶け込むことの意味を考えなければなりません。
何を言いたいかよくわからなくなりましたが、そんなことを考えるようになってのも。この本を読んだからです。マネジメントとは関係ないようですが、この本は、私には、単に、ビジネスの考え方を変えただけでなく、人との接し方も変えてくれ、物事の本質の見方も変えてくれました。
今日のブログは全然筋が通っていませんが、とにかく、本を読んだだけでなく、実戦に生かしていきたいと思っています。ガンバ!
さっそく、二つのグループで実践してみました。一つは女性のFPが集まっての、女性向けFP活動、もう一つは、若者を中心にしている地方を活性化するプロジェクトです。
さらに、私はこの二つを癒合させようとひそかにもくろんでいます。同業のFPでも、都会と地方ではかなりの温度差があると思います。それは。(マネジメントでいう)顧客にも、それぞれの特性があると思います。
地方が苦しく都会が豊かという、簡単な図式ではないと思います。また、地方の活性化は、かなり重たい命題で、昨日も若者と話ししましたが、シャッター通りのシャッターを上げることが活性化ではないような気がします。もっと根本的な部分に本当の意味があるような気がします。
「田舎」といえば、フジテレビ日曜日昼間の「ザ・ノンフィクション」で田舎に若者を派遣するドキュメントがあり、若者が田舎に溶け込むさま、また、田舎の都会の若者を受け入れる複雑な思いが描かれていました。ボランティアというのには、なぜか若干の抵抗があります。寄付という言葉も好きではありません。上から目線ということもありますが、労働奉仕というのがボランティアなら、奉仕される側の問題はそこにはなく、労働の押し付けではいけないわけで、本当に田舎に溶け込むことの意味を考えなければなりません。
何を言いたいかよくわからなくなりましたが、そんなことを考えるようになってのも。この本を読んだからです。マネジメントとは関係ないようですが、この本は、私には、単に、ビジネスの考え方を変えただけでなく、人との接し方も変えてくれ、物事の本質の見方も変えてくれました。
今日のブログは全然筋が通っていませんが、とにかく、本を読んだだけでなく、実戦に生かしていきたいと思っています。ガンバ!
2010年10月7日木曜日
知的貧富の差
すごい言葉ですね。世の中、知っているか、知らないかで全然人生が変わります。知らないことは「損」です。知ろうとしないことは「バカ」です。知らないことを知らないのは「救いようがない」ということでしょうか。
ちょっと表現が過激ですが、でも、この「知的貧富の差」という言葉は、そこまでえげつない内容のような響きに感じます。
「すいません知らなかったもので」が許されるのは、学校内だけですかね。それでも親切にいろいろ教えてくれるのが義務教育でしょうが、社会はその時点でシャットアウトですからね。
「知的貧富の差」それは、特にお金の世界で使われることがあります。税金お話もそうですが、投資の場面でも使われるでしょう。
社会人としての、対人関係でも存在するもので、地位の高い人は膝を曲げて地位の低い人に目線を合わせてはくれません。ちとらが背伸びをしなければ絶対に目線を合わせてはくれません。一言二言の会話で、知的センスが感じられなかったら、二度と口はきいてはもらえません。
地位の高い低いは、差別的な表現ですが、絶対にあると思います。それは王様と奴隷という意味ではなく、まさに知的な部分でもあり、財力でもありますが、財力のある人で長く成功している人は、知的レベルも高いような気がします。
学歴は関係ない、頭より体、知識より経験
ということをよく耳にしますが、学歴のある人が学歴など関係ないというと説得力はありますが...これらはある意味正しくてある意味勘違いのような気がします。頭も体も、知識も経験も全部必要なのです。どれもかけてはいけないと思います。
「知的貧富の差」忘れないようにしようと思っています。
ちょっと表現が過激ですが、でも、この「知的貧富の差」という言葉は、そこまでえげつない内容のような響きに感じます。
「すいません知らなかったもので」が許されるのは、学校内だけですかね。それでも親切にいろいろ教えてくれるのが義務教育でしょうが、社会はその時点でシャットアウトですからね。
「知的貧富の差」それは、特にお金の世界で使われることがあります。税金お話もそうですが、投資の場面でも使われるでしょう。
社会人としての、対人関係でも存在するもので、地位の高い人は膝を曲げて地位の低い人に目線を合わせてはくれません。ちとらが背伸びをしなければ絶対に目線を合わせてはくれません。一言二言の会話で、知的センスが感じられなかったら、二度と口はきいてはもらえません。
地位の高い低いは、差別的な表現ですが、絶対にあると思います。それは王様と奴隷という意味ではなく、まさに知的な部分でもあり、財力でもありますが、財力のある人で長く成功している人は、知的レベルも高いような気がします。
学歴は関係ない、頭より体、知識より経験
ということをよく耳にしますが、学歴のある人が学歴など関係ないというと説得力はありますが...これらはある意味正しくてある意味勘違いのような気がします。頭も体も、知識も経験も全部必要なのです。どれもかけてはいけないと思います。
「知的貧富の差」忘れないようにしようと思っています。
2010年10月6日水曜日
上を向いて仕事しろ、下を見て生活しろ
「上を向いて仕事しろ、下を見て生活しろ。仕事は高みを目指せ、生活は質素に」これは、自民党の衆議院で、大蔵大臣や通産大臣などの狩猟閣僚を歴任、党の重要ポストも経験し、申し越しで総理になれたといわれる、栃木県選出の故・渡辺美智雄元衆議院議員の言葉です。まさに政治家としてのご自身を戒める言葉なのでしょうか。
いつの時代からか、政治家は「先生」と呼ばれるようになりました。ある代議士がマスコミ関係者から「さん」づけされることに激怒したからともいまわれていますが、「先生と呼ばれるほど馬鹿じゃない」という、川柳にも似た皮肉な言葉もあります。
現名古屋市長の河村たかし氏は、議会リコールに向けての署名活動中。議員の年収が高すぎると、現在の1800万円の年収を、庶民並みの800万円にしろと訴えています。衆議院議員時代も、議員年金の廃止、一般庶民と同じ年金システムにしろと訴え、高級議員会館には入居していませんでした。
いまや途方議員は職業議員となり、国会議員は政治屋となり下がり、筋の通ったぶこつな、それでいて豪快な、そして責任感の強い政治家はいなくなりましたね。
この渡辺美智雄の息子が、今のみんなの党代表、渡辺喜美衆議院議員です。お顔もしゃべり方もお父様そっくりです。デフレ脱却法案では、おそらく脚光を浴びると思いますが、風貌と「アジェンダ」というカタカナ用語が似合わないと感じるのは私だけでしょうか。
「上を向いて仕事しろ、下を見て生活しろ。仕事は高みを目指せ、生活は質素に」お金を持つようになると、絶対に忘れてしまうようなことです。肝に銘じておきましょう。
いつの時代からか、政治家は「先生」と呼ばれるようになりました。ある代議士がマスコミ関係者から「さん」づけされることに激怒したからともいまわれていますが、「先生と呼ばれるほど馬鹿じゃない」という、川柳にも似た皮肉な言葉もあります。
現名古屋市長の河村たかし氏は、議会リコールに向けての署名活動中。議員の年収が高すぎると、現在の1800万円の年収を、庶民並みの800万円にしろと訴えています。衆議院議員時代も、議員年金の廃止、一般庶民と同じ年金システムにしろと訴え、高級議員会館には入居していませんでした。
いまや途方議員は職業議員となり、国会議員は政治屋となり下がり、筋の通ったぶこつな、それでいて豪快な、そして責任感の強い政治家はいなくなりましたね。
この渡辺美智雄の息子が、今のみんなの党代表、渡辺喜美衆議院議員です。お顔もしゃべり方もお父様そっくりです。デフレ脱却法案では、おそらく脚光を浴びると思いますが、風貌と「アジェンダ」というカタカナ用語が似合わないと感じるのは私だけでしょうか。
「上を向いて仕事しろ、下を見て生活しろ。仕事は高みを目指せ、生活は質素に」お金を持つようになると、絶対に忘れてしまうようなことです。肝に銘じておきましょう。
2010年10月5日火曜日
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」は本当に面白い
この日曜日にテレビで紹介されてたこの本、早速、アマゾンで購入し、昨日届きました。今日移動の電車の中で読んでいたのですが、めちゃくちゃ面白いですね。はまりました。
わざと、各駅停車にのって、座って夢中で読んでいました。移動中にしか読めなかったのですが、もうすでに半分読みました。
独立したての頃、「踊れ!YOSAKOIソーラン祭りの青春」(軍司貞則著)を読んだ時以来の感激でした。あのときも、仕事がなく、何かのきっかけをほしがっていた時で、偶然ラジオで、若者が「静」のソーラン祭りに「動」のよさこい祭りを融合した話が紹介されていて、すぐに買って読みました。感動しました。
今も悶々としている状況ではありますが、この本との出会いは、まさにあの時、いやあの時以上の運命を感じます。偶然テレビで見て知ったのですが、それも必然なのでしょうかね。
とにかく、主人公の「みなみ」という女性の前向きな姿勢、柔軟な発想、その考えの組み立て方、最も架空の人物ですから(よさこいの本はノンフィクションですから)、全然次元が違うのですが、私の考え方、人との接し方が実にクリアーになりました。本家のP.F.ドラッカーの本も買いました。
出版不況といわれていますが、「親に死ぬまでにしてあげた55のこと」も売れているそうです。50万部売れればベストセラーといわれるビジネス書で「もしドラ」と呼ばれるこの本は100万部以上売れていると、ほんの帯に書いてありました。すごいですね。
いまさら、遅まきながらですが、ぜひ読んでみてください。これはいいですは。
わざと、各駅停車にのって、座って夢中で読んでいました。移動中にしか読めなかったのですが、もうすでに半分読みました。
独立したての頃、「踊れ!YOSAKOIソーラン祭りの青春」(軍司貞則著)を読んだ時以来の感激でした。あのときも、仕事がなく、何かのきっかけをほしがっていた時で、偶然ラジオで、若者が「静」のソーラン祭りに「動」のよさこい祭りを融合した話が紹介されていて、すぐに買って読みました。感動しました。
今も悶々としている状況ではありますが、この本との出会いは、まさにあの時、いやあの時以上の運命を感じます。偶然テレビで見て知ったのですが、それも必然なのでしょうかね。
とにかく、主人公の「みなみ」という女性の前向きな姿勢、柔軟な発想、その考えの組み立て方、最も架空の人物ですから(よさこいの本はノンフィクションですから)、全然次元が違うのですが、私の考え方、人との接し方が実にクリアーになりました。本家のP.F.ドラッカーの本も買いました。
出版不況といわれていますが、「親に死ぬまでにしてあげた55のこと」も売れているそうです。50万部売れればベストセラーといわれるビジネス書で「もしドラ」と呼ばれるこの本は100万部以上売れていると、ほんの帯に書いてありました。すごいですね。
いまさら、遅まきながらですが、ぜひ読んでみてください。これはいいですは。
2010年10月4日月曜日
柏市立柏高校吹奏楽部の演奏に感動しました
昨日の、日テレの番組、パフォーマーが演じて、バイヤー並びに観客が、その演技に値段をつけるという番組「世界一のShow Time」がありました。
かなりのハイレベルのパフォーマンスを披露しているのに感動しました。どれもこれも素晴らしいもので、たまたまテレビをつけて、偶然見たのですが、非常に感動しました。
大阪のゴスペル集団「EVERLASTING JOY」の歌には感動しました。目頭が熱くなるものを覚えました。神をテーマにした歌、ゴスペルには、魂を動かすパワーを感じます。
なにより、最後の柏市立柏高校吹奏楽部の、見るものに勇気を与える演奏には号泣してしまいました。前振で、「観客が涙する」と繰り返し言われたせいでもあるのか、いや、演奏の力が自然と涙を誘ったのでしょう。33年間指導されていた先生の「今死にたいと思っている人に勇気を与える演奏をしろ」との台詞、感動です。これが人に感動を与えるということなのでしょう。当たり前ですが、感動って、一生懸命から生まれるのですね。人に感動を与えるって、こういうことなんだと思いました
スポーツが好きなのは「筋書きのないドラマ」であるのもそうですが、そのひたむきさから生まれる感動を見たさに、スポーツを愛しているのだと思います。音楽もそうです。当然、音楽以外のパフォーマンスも同じです。単に物まねと思っていましたが、その完成度の高さは感動を生むということも改めて知りました。
ここのところ、物事にやたら感動しますが、柏高校の演奏には心から感動しました。みんなのコメントを聞いて涙している女子生徒を見てまた泣いています。
録画をして今朝、出かける前に見て、朝から号泣です。きっと今週は良いことがあります。しっかりと勇気と元気をもらいました。ありがとうございます。感謝!!
かなりのハイレベルのパフォーマンスを披露しているのに感動しました。どれもこれも素晴らしいもので、たまたまテレビをつけて、偶然見たのですが、非常に感動しました。
大阪のゴスペル集団「EVERLASTING JOY」の歌には感動しました。目頭が熱くなるものを覚えました。神をテーマにした歌、ゴスペルには、魂を動かすパワーを感じます。
なにより、最後の柏市立柏高校吹奏楽部の、見るものに勇気を与える演奏には号泣してしまいました。前振で、「観客が涙する」と繰り返し言われたせいでもあるのか、いや、演奏の力が自然と涙を誘ったのでしょう。33年間指導されていた先生の「今死にたいと思っている人に勇気を与える演奏をしろ」との台詞、感動です。これが人に感動を与えるということなのでしょう。当たり前ですが、感動って、一生懸命から生まれるのですね。人に感動を与えるって、こういうことなんだと思いました
スポーツが好きなのは「筋書きのないドラマ」であるのもそうですが、そのひたむきさから生まれる感動を見たさに、スポーツを愛しているのだと思います。音楽もそうです。当然、音楽以外のパフォーマンスも同じです。単に物まねと思っていましたが、その完成度の高さは感動を生むということも改めて知りました。
ここのところ、物事にやたら感動しますが、柏高校の演奏には心から感動しました。みんなのコメントを聞いて涙している女子生徒を見てまた泣いています。
録画をして今朝、出かける前に見て、朝から号泣です。きっと今週は良いことがあります。しっかりと勇気と元気をもらいました。ありがとうございます。感謝!!
登録:
投稿 (Atom)