ずいぶん以前に誰かに聞いた言葉です。魂が求める仕事と、お金を稼ぐ仕事は違うということだそうで、何もスピリチュアルな話ではなく、本当にやりたい仕事と、お金を稼ぐ仕事は違うということです。
やる意義のある仕事や行動はありますが、お金に直結していないこともたくさんあります。武士は食わねど高楊枝というわけにはいきませんからね。
それでも、世のため人のために行うことは、まわりまわって、自分にもよいことが巡ってくるものです。因果応報ですかね。
今の仕事が本当にやりたいことではないといって、簡単にあきらめるのではなく、それが人のためになっているのであれば、まずはとことんやりぬくというのも大事だと思います。転職は決して後ろ向きなことではありませんが、転職の仕方、動機が大事です。
私も転職経験がありますが、転職により、サラリーマンでの社内競争に背を向けたのは事実です。いまだに、出世している同期たちには心から尊敬します。私はそのレースから逃げ出したのですから。今は自営ですが、あのままサラリーマンを続けていたら、はたして出世していただろうかと考えます。
人それぞれに、必ず天からの使命があります。それを日頃の仕事で行うのか、違う場面で行うのかは異なります。天職と適職、考えさせられますね。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2011年2月7日月曜日
ワンピースにはまっています
遅まきながらワンピースにはまっています。もうずいぶん前から世間ではワンピースブームのようですが、今更ながら感動しています。昔のワンピースを知らないので、登場人物の相関関係がよくわからないので、なぜこうなったのかという背景もわからないですが、それでも十分楽しめます。
インターネットを駆使して、なんとか過去のストーリを埋めようとはしていますが、何せここまで50巻以上も単行本が出ているので、なかなか全容はつかめません。
芸能人でもワンピースマニアが多くいるとか。サラリーマンの飲み屋での会話も、特に若者は政治よりもワンピース、文学よりもワンピース、歴史よりもワンピースという感じです。
電車の中で、若いサラリーマン同士の会話で、「あの先輩は七部海側の人だね」とか「あの上司はエロエロに身を食べている」などの会話が飛び交っていました。
毎週日曜日が楽しみになってきました。いい大人がとは思いますが、おもしろいです。
インターネットを駆使して、なんとか過去のストーリを埋めようとはしていますが、何せここまで50巻以上も単行本が出ているので、なかなか全容はつかめません。
芸能人でもワンピースマニアが多くいるとか。サラリーマンの飲み屋での会話も、特に若者は政治よりもワンピース、文学よりもワンピース、歴史よりもワンピースという感じです。
電車の中で、若いサラリーマン同士の会話で、「あの先輩は七部海側の人だね」とか「あの上司はエロエロに身を食べている」などの会話が飛び交っていました。
毎週日曜日が楽しみになってきました。いい大人がとは思いますが、おもしろいです。
2011年2月5日土曜日
どうにかしたいことがあったら人は何とかするもの
これは、今の大河ドラマ「江」の中の、信長の言葉です。江が信長に、家康の正室と長男を殺させた真意を問いただした時に、「秀吉にねねを殺せと命じたら、許しを請うか、自分が死ぬ」と言い、「家康は頭がよいので考えての行動」と江に諭した。そのあとで、「妻の代わりに死ぬ男を決して手放さない。自分の命で身内にまで手をかける男を決して裏切らない」と続けます。
上司と部下、人と人との関係なのでしょうか。何やら奥が深すぎて、最も人の生き死にが題材となっているせいでもあり、すっとは心に落ちませんが、考えさせられました。
ただ、その中で、人は追い詰められたら、何とかしなければならないと真剣に考えたら、必ず何とかするものだということが、心に響きました。すごいセリフです。でも、それを信長は人に押し付けているということですからね。人をその状況に追い込んでいるということになります。人を試しているのかと疑われますね。すごい試し方ですが。
歴史上、大河ドラマなどでも、織田信長という人物はこのように描かられることが多く、実に興味深い人物です。信長は本当は優しい人だ、天下布武というお題目を唱え、平和を願うなど、人間的な面を前面に出すとらえ方と、神をも恐れぬ極悪非道を前面に出すとらえ方と、ドラマの構成によって異なりますが、単に、事実だけで織田信長という人物を見てみたいと思います。そこで自分は何を感じるのかに興味があります。
戦後や幕末、いつの時代も乱世に使命を持って生まれてきた人の生きざまには、本当に興味がそそられます。
上司と部下、人と人との関係なのでしょうか。何やら奥が深すぎて、最も人の生き死にが題材となっているせいでもあり、すっとは心に落ちませんが、考えさせられました。
ただ、その中で、人は追い詰められたら、何とかしなければならないと真剣に考えたら、必ず何とかするものだということが、心に響きました。すごいセリフです。でも、それを信長は人に押し付けているということですからね。人をその状況に追い込んでいるということになります。人を試しているのかと疑われますね。すごい試し方ですが。
歴史上、大河ドラマなどでも、織田信長という人物はこのように描かられることが多く、実に興味深い人物です。信長は本当は優しい人だ、天下布武というお題目を唱え、平和を願うなど、人間的な面を前面に出すとらえ方と、神をも恐れぬ極悪非道を前面に出すとらえ方と、ドラマの構成によって異なりますが、単に、事実だけで織田信長という人物を見てみたいと思います。そこで自分は何を感じるのかに興味があります。
戦後や幕末、いつの時代も乱世に使命を持って生まれてきた人の生きざまには、本当に興味がそそられます。
2011年2月4日金曜日
トップが駄目だと、材料がよくてもだめ
ファンドマネージャーがよく言っていますが、当たり前の言葉なのですが、どんなに業種が上向きで、その流れに乗ったいい材料を持ていても、それを動かす人間が駄目なら、企業業績は上がらないとのことです。
ファンドマネージャーは、多くのお金(ファンド)を動かしています。どこの企業に投資するか(株を買うか)で、お金を増やすか減らすかの、両極端な結果を生み出します。それだけ、銘柄選択には慎重になります。単にデータだけで判断するのではなく、直接、企業トップにインタビューして、投資するかどうかを判断します。企業は人が動かしているということです。
ある企業ですが、セクター(業種)では、非常に伸びているところですが、社長が株好きで、積極的投資がやりすぎているところがあり、案の定、同業他社との業績の格差は広がり、株価は伸び悩んでいます。
トップが駄目ならすべてがダメだ。ITが進んでも、最後は人間が大事です。
ファンドマネージャーは、多くのお金(ファンド)を動かしています。どこの企業に投資するか(株を買うか)で、お金を増やすか減らすかの、両極端な結果を生み出します。それだけ、銘柄選択には慎重になります。単にデータだけで判断するのではなく、直接、企業トップにインタビューして、投資するかどうかを判断します。企業は人が動かしているということです。
ある企業ですが、セクター(業種)では、非常に伸びているところですが、社長が株好きで、積極的投資がやりすぎているところがあり、案の定、同業他社との業績の格差は広がり、株価は伸び悩んでいます。
トップが駄目ならすべてがダメだ。ITが進んでも、最後は人間が大事です。
2011年2月3日木曜日
俺はお前を信じている
長友選手がイタリアに旅立ち、ザッケローニ監督もイタリアへ一時帰国。これで、あの興奮したサッカーアジアカップから、いよいよ次の感動を求めることになるのでしょう。
監督と選手とのコミュニケーションが話題を呼んでいます。次々と、監督選手間の会話の内容が明らかになっていますが、GK川島がミスをして失点した後の試合で、ザッケローニがかけた言葉が「俺はお前を信じている。」だそうです。くぅ~泣けますね。こんなことを言われて奮起しない人はいませんね。
サブの選手たちにも「困ったことはないか。必ず出番はある。」と言い続けたそうです。こんな上司だったら仕事バリバリ働きますね。上司にしたい人ナンバーワン間違いなしですね。
言葉は大事です。言霊ともいわれ、言葉が出すエネルギーはそれはすごいものです。マイナスのメッセージは、本当に凶器ともなりえます。それだけ言葉は重要です。褒めるばかりが能ではないですが、言葉が秘めるパワーは大事にしたいものです。
オーストラリア戦前日にザッケローニ監督が本田選手にかけた言葉「あすはプレーするのではない。勝つんだ。」もう格好良すぎます。
監督と選手とのコミュニケーションが話題を呼んでいます。次々と、監督選手間の会話の内容が明らかになっていますが、GK川島がミスをして失点した後の試合で、ザッケローニがかけた言葉が「俺はお前を信じている。」だそうです。くぅ~泣けますね。こんなことを言われて奮起しない人はいませんね。
サブの選手たちにも「困ったことはないか。必ず出番はある。」と言い続けたそうです。こんな上司だったら仕事バリバリ働きますね。上司にしたい人ナンバーワン間違いなしですね。
言葉は大事です。言霊ともいわれ、言葉が出すエネルギーはそれはすごいものです。マイナスのメッセージは、本当に凶器ともなりえます。それだけ言葉は重要です。褒めるばかりが能ではないですが、言葉が秘めるパワーは大事にしたいものです。
オーストラリア戦前日にザッケローニ監督が本田選手にかけた言葉「あすはプレーするのではない。勝つんだ。」もう格好良すぎます。
2011年2月2日水曜日
成功は約束されていないが、成長は必ず約束されている
ザッケローニ監督が、選手たちに語っていた言葉だそうです。選手とコミュニケーションを大事にする監督で、まさに名言がいっぱいです。 控えの選手にも心配りが凄く、必ず活躍する場がめぐってくると言い続けていました。
この言葉も、選手にやる気を与えてくれるものですよね。結果は、いろんな要素が絡みます。実力がなければ運はめぐってこないし、努力した人にしか運はやってこないですが、約束されているものではありません。しかし、努力は、直接の結果ではないにしても、必ず報われます。
この言葉も、選手にやる気を与えてくれるものですよね。結果は、いろんな要素が絡みます。実力がなければ運はめぐってこないし、努力した人にしか運はやってこないですが、約束されているものではありません。しかし、努力は、直接の結果ではないにしても、必ず報われます。
2011年2月1日火曜日
批判されて本物
アメリカに渡ったときに感じたイチローの言葉です。
「おまえはすごい。ぜひ一緒にやろう!」という褒め言葉ばかりだったそうで、まさにリップサービスです。でも、イチローが感じたのは、褒める時より批判された時が本物だということだそうです。
確かに、どうでもいい人に対しては、無難に接するようにしますが、本当に考える相手には、苦言も呈したくなりますが、それは相手への期待の表れでもあります。ましてや、一流選手にとっては、批判は、まさに最高の評価なのかもしれません。
でも、批判を評価と受け止める精神も凄いことです。それは、自信の裏打ちがあってのことなのでしょう。
批判されて本物です。批判もされないようではダメということなのでしょうか。批判されるというこよは、批判対象をよく理解しないとできないことですからね。
「おまえはすごい。ぜひ一緒にやろう!」という褒め言葉ばかりだったそうで、まさにリップサービスです。でも、イチローが感じたのは、褒める時より批判された時が本物だということだそうです。
確かに、どうでもいい人に対しては、無難に接するようにしますが、本当に考える相手には、苦言も呈したくなりますが、それは相手への期待の表れでもあります。ましてや、一流選手にとっては、批判は、まさに最高の評価なのかもしれません。
でも、批判を評価と受け止める精神も凄いことです。それは、自信の裏打ちがあってのことなのでしょう。
批判されて本物です。批判もされないようではダメということなのでしょうか。批判されるというこよは、批判対象をよく理解しないとできないことですからね。
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