2011年3月23日水曜日

つらいことは夢中になるから面白い

 つらいことは夢中になるから面白い。つらいことは後から面白くなる。

 戦国時代を舞台としたドラマでの、窮地に追いやられた武将の家族の会話の一節です。ものは考えようとはこのことでしょうか。つらいことは、とにかく必死で、何とか難局を乗り切ろうとします。夢中になるということなのでしょう。
 でも、その時のことは、後から語ることができるようにもなります。時間がすべてを消化してくれます。時は残酷でもありますが、優しくもあります。
 不謹慎なセリフのようですが、ものは考えようとはなかなか思えませんが、必ず青空は見えてきます。

2011年3月18日金曜日

東北地方へいこう!!

 必死で、東北地方は復興へと向かっています。津波被害の家屋はまだまだで、仮設住宅もこれからの状況ですが、道路の復旧、ガソリン供給源の復活など、震災から一週間ですが、猛スピードで回復にみなさん努力していただいています。原子力発電所も、普及不眠で大惨事抑制に戦っておられます。

 東北地方の経済の復興の、私たちにできることは、東北地方にどんどん行くことです。大手旅行社を中心に、全国会議を東北地方の温泉地で行う。東北地方に旅行に行く。東北地方の食料品を買う。東北地方の生産物を買うということです。とにかく風評被害だけは防ぐようにしたいです。特に、福島県の、原発エリアは、この問題が解決すれば、原発自体は止まっていますし、海水を浴びているので、今後稼働することはありません。めっちゃくちゃ安全なところとなっています。どんどん福島に行きましょう。

 同じ日本国です。日本を救いましょう。皆で東北地方を盛り上げましょう。がんばれ、東北!!

2011年3月16日水曜日

心温まる節電ポスター

節電をお願いするポスターの言葉が、非常に心温まります。日本人って素晴らしいと、本当に思います。

 電気と一緒に心が届く
 未来に明かりを届けるために
 消すとわかるよ、電気のありがたみ。そのありがとうを被災地のみなへ 届け
 この瞬間 消えそうな命が同じ日本にあることを
 節電でつながる命がそこにあります。 消さないでその命。

読んでて涙が出そうな、温かい言葉です。 

http://setsuden.tumblr.com/

小さなことでも、私たちができることを考えましょう。

2011年3月14日月曜日

写経して、お祈り申し上げます

 被災地の方々のご心痛、いかばかりのものか。その場で立ちすくむ人や、身内の方を探しておられる姿、家が流される映像、見ているだけで涙が止まりません。
 祈ることしかできませんが、今日は写経をします。明日、それを納めに行こうと思います。

 一刻も早く、被災地の方々の生活が元に戻りますように、心がいやされますように、心よりお祈り申し上げます。また、救援の方々、本当にありがとうございます。

2011年3月11日金曜日

坂上二郎さんの忘れられない言葉

 坂上二郎さんが亡くなられました。苦労人として知られるかたで、忘れられない言葉があります。それは苦労人ならではの言葉です。「苦労は買ってでもしろというのは嘘です。苦労はせずに済むならしないほうがいい」
すごいうんちくのある言葉です。それは坂上二郎さんならではの言葉だと思います。
 若いうちの苦労は、のちの肥やしになるとはよく言いますが、あえて、坂上二郎さんは、苦労なんかしなくてすむのであればしないほうがいいとおっしゃっておられました。
 これは究極の言葉です。究極の名セリフです。どんなに素晴らしい言葉よりも、重みのある言葉です。

2011年3月10日木曜日

自分の心と向かい合いましょう

 心と向き合うのは、簡単なようで難しいものです。今の自分は、それまでの生き方や、環境から、必要以上に鎧をまとってみたり、猜疑心が強くなったりしているもです。また、自分では気づかない、幼いころの記憶が、自然と今の自分の性格を、行動を作っていることもあります。そんなことは、自分では気づかないものです。
 でも、ふとしたことで、たとえば実家で親と話をしているときとか、子供のしぐさを何気なく見ているときとか、自部の忘れていた感情をふと思い出す時があるようです。その感覚を大事にしておくことが大事ですね。自分と向き合う訓練になるのでではないでしょうか。
 私は日ごろ、ふと思ったことを書き留めているようにしています。心に思ったこと、頭の中で誰かが言っているような気がした時の言葉など、なんでこんなときにこの言葉が浮かんだのだろうと思うよなことも、心に留めておくようにしています。すると、あとで、その言葉が必要な場面に出くわすことがよくあります。それがとても重要なことであったりします。
 話があちこちに飛んでいますが、自分の心と向き合うのは難しいものです。本当は、のどから手が出るほど欲しいはずなのにとか、わざと別の顔をするとか、人には余計なプライドというものがあるのですね。自分のことは自分が一番よく知っています。だから、悩んだときは自分に聞きましょう。生きてくた事、上眼れてこの方の体験や感情は、すべて自分の細胞にしみ込んでいるそうですよ。だから、悪いことも、恨みつらみも、すべて自分の細胞にしみ込んでいるそうです。体を洗うがごとく、きれいな体でいるには、思考を変えることであるいうことは、なんかよくわかりますね。

2011年3月9日水曜日

あまりの苦しさに負けてしまいそうなときは

 あまりの苦しさに負けてしまいそうなときに、親を、家族を思い出せ。ある人の言葉ですが、今の家族状況をみていると、その家族に問題を抱えていることが多いですね。親しい人顔を思い浮かべれば、どんな苦しいことも乗り越えられるということなのですが、今の社会問題には「孤独」があります。あまりの苦しさに負けてしまいそうなときに、親を、家族を思い出せという言葉も、今の時代には修正が必要なのでしょうか。
 
 苦しい時に「孤独」は、絶望の淵に追いやる元凶なのかもしれません。コミュニティの重要性はうなづけます。
 NHKで、「友達作り」のサークルのドキュメントがありました。子育中のお母さんの悩みを話し合うサークル作りの内容だったともいます。出身地ごとに円卓を囲み、自己紹介し合うというものでした。

 このブログでも書きましたが、「友達」とは、心配してくれる人ではなく、自分が心配する人がいるということです。ただコミュニティを作って、「孤独」ではないという環境をつくることが、「孤独を感じている」人の心を解決することではないような気がします。自分から誰かを心配する人がいることを実感してもらうことが必要だと思います。しかし、そもそも、孤独感を抱えている人が、自分から他人にアクションを起こすことができるのでしょうか。奥が深そうな話です。

 自分がいないと、誰かが困るということを分かってもらうことが必要です。あなたの存在は、必ず必要なのです。「おらんでええという仲間はひとりもおらん!!」昨年のNHK大河ドラマ龍馬伝の中の、龍馬の海援隊のメンバーへの言葉だったと思います。この世の中、みんな生きる意味があり、使命を持って生まれてきています。

 新の友達作りは、現代においては難しいことなのでしょうね。