安岡正篤翁の言葉に「理想」についての一説があります。文章をそのまま引用しますと
「あらゆる面において生命力の旺盛な少年時代・青年時代には、必ずこれから先ああしてこうしてといろいろな考えを持つ。これを「理想」という。その理想が、その人間に照らしてあまり実現性がないという場合に、これは「空想」ということになる。その人間に実力があれば空想に非ずして、理想になる。だから、理想を持つということは、これは人間生命の必然の作用であって、その理想をいかに空想に堕さしめざるかということが人間修行の一番大事な点である」
素晴らしい言葉ですね。生きる意味を思い知らされます。理想がなければ生きていてもつまらないですものね。
また、私が登録しているあるスピリチュアルな方のメルマガに、こんな言葉がありました。
「信じることが大事です。それは自分自身を信じることです。神様は必ずいらっしゃいます。だから、必ずあなたの思いを受け止めていただけます。 自分を信じなさい。楽しんでいるる姿を思い描いてください。自分を信じなければ何も実現しません。大丈夫です。信じましょう...」
前向きと言えばそれまですが、この二つの文章の内容は、ほとんどの成功者と言われる人は実践しています。理想を抱いて、それは自分ならできるという自信(確信)を持ていて、常に成功をイメージされています。
偶然にも(いや必然ですが)、この二つの文章を目にすることになりました。これはきっと神様が私に読めとおっしゃっておられるのでしょう (私は宗教家ではありませんが)。素晴らしい言葉ですね。なにやら目の前が明るくなったような気がします。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2012年5月11日金曜日
忘却曲線というのがあります
エバンハウスの忘却曲線というのがあります。これは人の記憶は時間経過とともに忘れていく(逆を返せば覚えている)もので、それを曲線としたものです。具体的には
20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
1ヶ月後には、79%を忘れを忘却し、21%を覚えていた。
となっています。
これを実生活に活用するとなると、勉強方法に取り入れることができます。勉強では復習が一番大事で、復習しなければ勉強してないのと同じとまで言われているそうです。
この数字からわかることは、覚えた直後が一番忘れやすく、1週間たってからは忘れる量はあまり変わらないということになります。ここから言えることは、勉強した翌日に1回目の復習、一週間後に2回目の復讐、2週間後にさらに復習、そして、1か月後に復習すると良いということになります。
本当に、ある意味、真剣に勉強するのは社会人になってからなのかもしれません。その時は、結構頭が固くなっていて、なかなか覚えられないなんてことありますよね。シンガーソングライターのさだまさしさんが、「学生の時に勉強するのは、勉強の仕方を学ぶことだ」と言っていました。古典も物理も数学も、どの教科も、一通り勉強することが大事です。
となっています。
これを実生活に活用するとなると、勉強方法に取り入れることができます。勉強では復習が一番大事で、復習しなければ勉強してないのと同じとまで言われているそうです。
この数字からわかることは、覚えた直後が一番忘れやすく、1週間たってからは忘れる量はあまり変わらないということになります。ここから言えることは、勉強した翌日に1回目の復習、一週間後に2回目の復讐、2週間後にさらに復習、そして、1か月後に復習すると良いということになります。
本当に、ある意味、真剣に勉強するのは社会人になってからなのかもしれません。その時は、結構頭が固くなっていて、なかなか覚えられないなんてことありますよね。シンガーソングライターのさだまさしさんが、「学生の時に勉強するのは、勉強の仕方を学ぶことだ」と言っていました。古典も物理も数学も、どの教科も、一通り勉強することが大事です。
2012年5月9日水曜日
逆転の発想って面白いですね
逆さづりの話を書きましたが、新し発見という意味でも、物事を逆の立場から見る発想はおもしろいですね。この逆転の発想で成功している企業もたくさんあります。テレビなどでも紹介されているので、ご存意の方も多いと思います。
わざと段差や階段を使う介護施設。これはまさに逆転の発想です。わざとお年寄りには厳しい環境を設定することで、体を使ってもらうという、今までの常識を大きく覆した発想です。食事のときも自分でご飯をよそったり、おかずを取ったりしなければなりません。歩けなかった人が歩けるようになったとか、生きる喜びが生まれたとか、なかなかの評判だそうです。
交通の便が悪いところに大型店舗を構えるスーパーが、年間170億円を稼ぎだすそうです。24時間営業、醤油だけでも200以上の品そろえが特徴のようです。立地をカバーできる特徴を持つことのようです。社員モラルも高く、アルバイトにもボーナス支給という、ふつうは考えられない話です。
ビル解体を、ダルマ落としのように、下から順番に崩していくという、まさに、逆さづりの発想です。これが意外な副産物を生みます。重機を持ち上げて上から崩す方法よりも時間が短縮され、爆破の様な廃材も出にくく、エコに貢献している工法だそうです。
これらは以前テレビで紹介されたもので、ご記憶の方もおられるでしょう。
カップラーメンは日本で大人気ですが、海外での販売手法は、ファーストフードで売るのではなく、スープとしてのカテゴリーで販売して成功したそうです。日本よりも麺は短く、具剤も少ないそうですが、食事とともにスープを飲む習慣に目をつけての戦略だそうです。
糸の針穴を、従来の逆の針先につけて開発されたのがミシンであることは有名な話です。純度を上げることに血眼になっていたときに、わざと不純物を混ぜることで生まれた「江崎ダイオード」で、ノーベル賞を受賞した江崎玲於奈博士の例もあります。
逆転の発想と一言で言うのかは簡単ですが、つねにリスクは伴います。それを覚悟してのことなのでしょうか。それとも確固たる信念があったのでしょうか。偶然の産物なのでしょうか。
デメリットをメリットに替える発想も、中にはあるでしょうが、とにかく前向きであることは間違いありません。逆転の発想は実に痛快さを覚えますね。してやったりということを考えている私は、まだまだ小さいですね...
わざと段差や階段を使う介護施設。これはまさに逆転の発想です。わざとお年寄りには厳しい環境を設定することで、体を使ってもらうという、今までの常識を大きく覆した発想です。食事のときも自分でご飯をよそったり、おかずを取ったりしなければなりません。歩けなかった人が歩けるようになったとか、生きる喜びが生まれたとか、なかなかの評判だそうです。
交通の便が悪いところに大型店舗を構えるスーパーが、年間170億円を稼ぎだすそうです。24時間営業、醤油だけでも200以上の品そろえが特徴のようです。立地をカバーできる特徴を持つことのようです。社員モラルも高く、アルバイトにもボーナス支給という、ふつうは考えられない話です。
ビル解体を、ダルマ落としのように、下から順番に崩していくという、まさに、逆さづりの発想です。これが意外な副産物を生みます。重機を持ち上げて上から崩す方法よりも時間が短縮され、爆破の様な廃材も出にくく、エコに貢献している工法だそうです。
これらは以前テレビで紹介されたもので、ご記憶の方もおられるでしょう。
カップラーメンは日本で大人気ですが、海外での販売手法は、ファーストフードで売るのではなく、スープとしてのカテゴリーで販売して成功したそうです。日本よりも麺は短く、具剤も少ないそうですが、食事とともにスープを飲む習慣に目をつけての戦略だそうです。
糸の針穴を、従来の逆の針先につけて開発されたのがミシンであることは有名な話です。純度を上げることに血眼になっていたときに、わざと不純物を混ぜることで生まれた「江崎ダイオード」で、ノーベル賞を受賞した江崎玲於奈博士の例もあります。
逆転の発想と一言で言うのかは簡単ですが、つねにリスクは伴います。それを覚悟してのことなのでしょうか。それとも確固たる信念があったのでしょうか。偶然の産物なのでしょうか。
デメリットをメリットに替える発想も、中にはあるでしょうが、とにかく前向きであることは間違いありません。逆転の発想は実に痛快さを覚えますね。してやったりということを考えている私は、まだまだ小さいですね...
2012年5月7日月曜日
逆さづりの発想が面白い
「フニクラ(fuikura)」という言葉を知りました。これはスペイン東部居住者ののカタルーニャ語だそうで「ガウディの逆さづり実験の曲線」の意味だそうです。短い単語に長い意味がついているのですね。
このガウディとは人の名前です。スペインの近代建築の巨匠アントニオ・ガウディという人です。彼は力学的に安定した建造物を作ろうと、長年考えていた人で、とくに、建築物に曲線を取り入れることを研究していたようです。双曲線、放物線などのを、建築物にいかに重心を安定させて取り入れるかを得意としている建築家として有名だそうです。私は専門家ではないので、聞いた話をそのまま書いているので、ガウディ紹介は正しいかどうかはわかりません。そのガウディの話のなかで、この「逆さづり」が紹介されていました。
サグラダ・ファミリア(ウィキペディア)、文化遺産にもなっている、スペイン・バルセロナにあるカトリックの教会です。これが、アントニオ・ガウディによる逆さづり実験のフニクラを取り入れた建築物なのです。ウィキペディアのアドレスを入れてありますので、このサグラダ・ファミリアを逆さまにしたところを想像してみてください。HPを丹念に探すと、逆さづり模型の絵も見つかるでしょう。とにかく面白いです。
私が面白いと思ったのは、全部を逆さにつるして、つるした先に重りをつけてそれで建物の安定を考えたという発想そのものです。建物の重心をどうするかということを摸索したのでしょうかね。そのさかさまにつるすというアイデアが、凡人ではない所以なのでしょう。
物事を、ある方面から見たことを真実と決めつけしまうことがよくあります。いろんな角度で、多方面から検証しようということを常に持ち合わせることってなかなかないですよね。まさか、逆さにするなんて思いもよりません。これは日常で、とても大事なことと思いました。
逆転の発想なんて言葉がありますが、ちょっとイメージは違うかもしれませんが、逆さづりも地面に、安定感を求める建築するという考えからでは、素人の私には思いつかないです。
先人に学ぶことは本当に多いですね。常にさかさまから物を見る習慣を、ちょっと意識してみましょうかね...
このガウディとは人の名前です。スペインの近代建築の巨匠アントニオ・ガウディという人です。彼は力学的に安定した建造物を作ろうと、長年考えていた人で、とくに、建築物に曲線を取り入れることを研究していたようです。双曲線、放物線などのを、建築物にいかに重心を安定させて取り入れるかを得意としている建築家として有名だそうです。私は専門家ではないので、聞いた話をそのまま書いているので、ガウディ紹介は正しいかどうかはわかりません。そのガウディの話のなかで、この「逆さづり」が紹介されていました。
サグラダ・ファミリア(ウィキペディア)、文化遺産にもなっている、スペイン・バルセロナにあるカトリックの教会です。これが、アントニオ・ガウディによる逆さづり実験のフニクラを取り入れた建築物なのです。ウィキペディアのアドレスを入れてありますので、このサグラダ・ファミリアを逆さまにしたところを想像してみてください。HPを丹念に探すと、逆さづり模型の絵も見つかるでしょう。とにかく面白いです。
私が面白いと思ったのは、全部を逆さにつるして、つるした先に重りをつけてそれで建物の安定を考えたという発想そのものです。建物の重心をどうするかということを摸索したのでしょうかね。そのさかさまにつるすというアイデアが、凡人ではない所以なのでしょう。
物事を、ある方面から見たことを真実と決めつけしまうことがよくあります。いろんな角度で、多方面から検証しようということを常に持ち合わせることってなかなかないですよね。まさか、逆さにするなんて思いもよりません。これは日常で、とても大事なことと思いました。
逆転の発想なんて言葉がありますが、ちょっとイメージは違うかもしれませんが、逆さづりも地面に、安定感を求める建築するという考えからでは、素人の私には思いつかないです。
先人に学ぶことは本当に多いですね。常にさかさまから物を見る習慣を、ちょっと意識してみましょうかね...
2012年5月5日土曜日
大義を背負ったときに、人間は一番強くなれる
大義を背負ったときに、人間は一番強くなれる...日本航空再生に向かっていた時の稲盛氏の言葉です。安岡正篤翁の言葉にも「気の師」と言うのがあります。「師」は「すい」と読むそうで、志は精神の大統力であると書いています。「気の師」を「これ人の命であり、木の根であり、水の源である。もし志が立たねば精神は活動しない」と書いています。
行動は精神がささえます。その精神が揺らいでいるうちは前には進めません。まさに「木の根」です。スピリチュアルの世界でも「根のチャクラ」と言うのがあり、ここがしっかりしていないとふわふわし、邪を寄せ付けることになってしまうというのだそうです。何事もどっしりと構え、基本がしっかりとすることが大事ですね。
志を持つことがどれだけ重要か。使命とでもいうのでしょうか。生きる使命、なぜ生きているのか、いや生かされているのか。何をなすべきか...深いですね。
迷うことはいくらでもあります。つらいこともたくさんあります。つらいことを試練と前向きに受け止めることは、なかなか強い気持ちがないと厳しいです。それを支えるのが志なのでしょうか。
ちなみに、「大義を背負ったときに、人間は一番強くなれる」と言う言葉は、日本航空再生に関しては、稲盛氏の後を引き継いだ植木社長が、稲盛氏に言われた言葉だそうです。まさに稲盛イズムでしょうか。大リストラを迫られ、社員をカットしなければならない苦しい立場でした。人を減らすことと、長年パイロットであったことから安全性とのはざまで、大きく揺れ動いていたそうです。
「小善は大悪に似たり、大善は非常に似たり」これも、稲盛現会長から、当時言われた言葉だそうです。涙を呑んでリストラを断行したということです。ただし、安全性を確保できなければ飛行は中止するという判断を植木社長が行うことを条件に、リストラを行ったということだそうです。
「大義を背負った時に、人間は一番強くなれる」と「気の師」、訴えたいことは異なるのかもしれませんが、なぜか、この二つの言葉を同時に思い出しました。まだまだですな~
行動は精神がささえます。その精神が揺らいでいるうちは前には進めません。まさに「木の根」です。スピリチュアルの世界でも「根のチャクラ」と言うのがあり、ここがしっかりしていないとふわふわし、邪を寄せ付けることになってしまうというのだそうです。何事もどっしりと構え、基本がしっかりとすることが大事ですね。
志を持つことがどれだけ重要か。使命とでもいうのでしょうか。生きる使命、なぜ生きているのか、いや生かされているのか。何をなすべきか...深いですね。
迷うことはいくらでもあります。つらいこともたくさんあります。つらいことを試練と前向きに受け止めることは、なかなか強い気持ちがないと厳しいです。それを支えるのが志なのでしょうか。
ちなみに、「大義を背負ったときに、人間は一番強くなれる」と言う言葉は、日本航空再生に関しては、稲盛氏の後を引き継いだ植木社長が、稲盛氏に言われた言葉だそうです。まさに稲盛イズムでしょうか。大リストラを迫られ、社員をカットしなければならない苦しい立場でした。人を減らすことと、長年パイロットであったことから安全性とのはざまで、大きく揺れ動いていたそうです。
「小善は大悪に似たり、大善は非常に似たり」これも、稲盛現会長から、当時言われた言葉だそうです。涙を呑んでリストラを断行したということです。ただし、安全性を確保できなければ飛行は中止するという判断を植木社長が行うことを条件に、リストラを行ったということだそうです。
「大義を背負った時に、人間は一番強くなれる」と「気の師」、訴えたいことは異なるのかもしれませんが、なぜか、この二つの言葉を同時に思い出しました。まだまだですな~
2012年5月4日金曜日
「小」のつく者が日本をだめにする
陽明学者で思想家の安岡正篤の書物を読みました。自民党大物宰相のアドバイザーとして活躍された人で、吉田茂や佐藤栄作などは彼に師事しています。
その書物は「安岡正篤一日一言」といういので、安岡氏が発した言葉を、カレンダーにして、毎日ひとつの言葉を載せているものです。その中で2月11日の欄には「日本の危機の一原因」と題してあります。
日本の行きづまりを危惧する内容で、戦後の急速な復興に気を良くして「小」のつく者がはびこったことが日本をだめにしていると書いてあります。この「小」のつく者とは、小利口者、小才子、小ずるい輩、小悪党と言っています。面白いですね。
これに対しておっとりとした、思慮あり、情ある、真面目で勤勉な、頼もしい人間でなければならないと人が好まない、人が信用しないと書いています。これから日本人は心を入れ替えて人間を修養し、生活を正し、事業を興さねば、益々怪しくなると書いています。
インターネットと言う便利さと引き換えに人間性を捨てた現代と、だれかが今の世の中を皮肉っていましたが、今私たちに求められているのは、この人間臭さなのかもしれませんね。「小」のつく者とは、実に面白い表現です。
その書物は「安岡正篤一日一言」といういので、安岡氏が発した言葉を、カレンダーにして、毎日ひとつの言葉を載せているものです。その中で2月11日の欄には「日本の危機の一原因」と題してあります。
日本の行きづまりを危惧する内容で、戦後の急速な復興に気を良くして「小」のつく者がはびこったことが日本をだめにしていると書いてあります。この「小」のつく者とは、小利口者、小才子、小ずるい輩、小悪党と言っています。面白いですね。
これに対しておっとりとした、思慮あり、情ある、真面目で勤勉な、頼もしい人間でなければならないと人が好まない、人が信用しないと書いています。これから日本人は心を入れ替えて人間を修養し、生活を正し、事業を興さねば、益々怪しくなると書いています。
インターネットと言う便利さと引き換えに人間性を捨てた現代と、だれかが今の世の中を皮肉っていましたが、今私たちに求められているのは、この人間臭さなのかもしれませんね。「小」のつく者とは、実に面白い表現です。
2012年5月2日水曜日
温故知新と非常識
非常識とは、他の業界のうまくいっていることを率先して真似ることが成功の鍵であると、ある経営コンサルタントの方の話です。ということは常識とは、業界の慣習を大事にするということなのでしょうか。
ここでのポイントは「他の業界」ということです。同じような人と話をしていると、結局は同じことの堂々巡りになります。第三者委員会を立ち上げる必要性はまさにそれで、同じ立場の人と話をしても何も解決はしません。他業種の成功例を、自分の会社でとらえる人は数少ないです。それだけ柔軟な発想がなければいけないということなのでしょう。
非常識は、決して悪い言葉ではありません。目立つことを嫌う日本人独特の美学から外れるだけで、成功している人のほとんどは、この非常識を常に実践している人たちが多いです。
他業種というポイントに加え、うまくいっている事例ということも需要です。その業界ではうまくいかないが、ほかの局面では「うまく」いくということはあまりないような気がします。「うまくいく」ことは、どの局面でもうまくいくような気がします。 成功事例は、真似ることも大事ですが、いかに運用しているのかを知って、そこを真似ることが重要です。
常識とは、世の中の多数決で決まるもので、常識が必ずしも正しいとは限りません。常識にとらわれることで、時代を見誤ることはよくあることです。非常識こそ、新しい道の活路なのかもしれません。
ただし、温故知新、そこまでの歴史は大切に学ぶべきです。歴史を学んで非常識に挑むべきです。ここまでとは逆のことを言っているようですが、今までの経緯を把握しない限り、何が非常識かはわかりません。今までの中でもよいことは踏襲し、変えるべきところは変える、それが需要です。
温故知新と非常識、会いまみえないようでいて、実はつながっているのですね。
ここでのポイントは「他の業界」ということです。同じような人と話をしていると、結局は同じことの堂々巡りになります。第三者委員会を立ち上げる必要性はまさにそれで、同じ立場の人と話をしても何も解決はしません。他業種の成功例を、自分の会社でとらえる人は数少ないです。それだけ柔軟な発想がなければいけないということなのでしょう。
非常識は、決して悪い言葉ではありません。目立つことを嫌う日本人独特の美学から外れるだけで、成功している人のほとんどは、この非常識を常に実践している人たちが多いです。
他業種というポイントに加え、うまくいっている事例ということも需要です。その業界ではうまくいかないが、ほかの局面では「うまく」いくということはあまりないような気がします。「うまくいく」ことは、どの局面でもうまくいくような気がします。 成功事例は、真似ることも大事ですが、いかに運用しているのかを知って、そこを真似ることが重要です。
常識とは、世の中の多数決で決まるもので、常識が必ずしも正しいとは限りません。常識にとらわれることで、時代を見誤ることはよくあることです。非常識こそ、新しい道の活路なのかもしれません。
ただし、温故知新、そこまでの歴史は大切に学ぶべきです。歴史を学んで非常識に挑むべきです。ここまでとは逆のことを言っているようですが、今までの経緯を把握しない限り、何が非常識かはわかりません。今までの中でもよいことは踏襲し、変えるべきところは変える、それが需要です。
温故知新と非常識、会いまみえないようでいて、実はつながっているのですね。
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