私は結構、部屋の模様替えを行います。相談室として使っている事務所もレイアウトを変更しました。しきりに模様替えする人は「浮気性」と言われるそうですが本当でしょうかね。
今盛んに「郵政民営化」のコマーシャルが放映されています。年次改革要望書にはアメリカの強う要望で実現したと書かれているそうで、本にもなっています。簡保の民営化の次は共済制度へのメス、さらには皆保険制度へ手を出すなど、アメリカ主導で物騒な話も聞かれるようになりました。
「大きな政府」から「小さな政府」へ、、まさに私たちの自助努力が必要になってきます。言い換えれば「自分のことは自分で見なさい」と言うことですね。
ファイナンシャル・プランナーという仕事は「未来を予想して対策を打つ」「転ばぬ先の杖」なんて言われることがあります。FPには評論は不要で、希望的観測も必要ではありません。現実を直視することから始まるような気がします。ちょっとかっこうよすぎましたかね。
これからは大変な世の中になっていくのでしょうね。なんて考えながら、模様替えをしています。結局私は「飽き性」なんですね。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2007年9月18日火曜日
クライアントが泣いています
今回のサブプライムローンに関する世界的株安で、私のクライアントでもある投資家の方々は、のきなみ涙をのんでいるようです。
まずFX(外国為替証拠金取引)で損が発生、急激なドル安(円高)にドル買いポジションによる損失が拡大。FXでの投資を行っている人は、だいたい日経ミニの先物取引も行っています。コチラも大幅な株安で大損の状況だそうです。
日経平均株価が18,000円まで回復しないと厳しい状況のようです。秋は普通でも株価は下落傾向にある時期です。11月から12月に取り返せるかどうかですね。
先物取引は厳しいですね。1日で200~300円も動くマーケットでは投資が難しいようですね。はてさてこれからどうなりますか。
まずFX(外国為替証拠金取引)で損が発生、急激なドル安(円高)にドル買いポジションによる損失が拡大。FXでの投資を行っている人は、だいたい日経ミニの先物取引も行っています。コチラも大幅な株安で大損の状況だそうです。
日経平均株価が18,000円まで回復しないと厳しい状況のようです。秋は普通でも株価は下落傾向にある時期です。11月から12月に取り返せるかどうかですね。
先物取引は厳しいですね。1日で200~300円も動くマーケットでは投資が難しいようですね。はてさてこれからどうなりますか。
2007年9月15日土曜日
福田さんに会いました。
昨日、永田町の砂防会館の前を歩いていたら、いきなり福田康夫元官房長官が出てきて、マスコミのすごい人だかりに遭遇しました。まさに「時の人」の登場でした。
結構背が高く、目線が会いましたが、鋭い眼光でした。勢いがある目でしたね。
かつて、首相官邸の側に相談ルームがあったときは、同じビルに平成研究会(旧経世会)の事務所があり、津島会長がマスコミに囲まれているシーンを何度も見ました。
遠巻きでも実物を見ると同じ人間だと思うのですが、一人の人間にお金や権力が集中するということの不思議さを感じました。
永田町はやはり特殊な町です。
結構背が高く、目線が会いましたが、鋭い眼光でした。勢いがある目でしたね。
かつて、首相官邸の側に相談ルームがあったときは、同じビルに平成研究会(旧経世会)の事務所があり、津島会長がマスコミに囲まれているシーンを何度も見ました。
遠巻きでも実物を見ると同じ人間だと思うのですが、一人の人間にお金や権力が集中するということの不思議さを感じました。
永田町はやはり特殊な町です。
2007年9月11日火曜日
9.11に思うこと
退路を断ったのでしょうか。安部総理は、テロ特措法が継続できないときには、職にしがみつくことはないと発言しました。臨時国会開幕の前日です。テロ特措法は、「9.11」以降、世界各国がテロ撲滅に向けて協力するもので、その後、アメリカがイラクを攻撃したときの自衛隊派遣はイラク特措法によるものです。テロ特措法とイラク特措法が混同しているようです。インド洋での給油はすべてイラクのアメリカへなどの問題もあります。
気がつけばもう9月です。今日は「9.11」貿易センタービルに2機の旅客機が突入された日です。他の1機は離陸後、旅客の奮闘で郊外に墜落、もう1機はペンタゴンに突入しました。
世界は、東西冷戦という国と国との戦いから、国と組織との戦いに、言い換えればキリスト教vsイスラム教なる宗教戦争のような感じになってきています。こうなると終わりが見えない戦いになってきます。東西冷戦では、アメリカとソ連が競って武力向上合戦により、人類最悪の殺人兵器が登場、テロとの戦いはジハード、目を覆うような自爆テロ、人の命を命とも思わない行為です。それを仕掛けたのも先進国です。
経済は対立の上に成り立つ。悲しいことです。しかし、経済の歴史は、2つの対立の間に生まれています。アメリカ経済を支えているのは、不景気における軍需産業でもあるのです。日本でも軍需産業は生まれようとしています。
気がつけばもう9月です。今日は「9.11」貿易センタービルに2機の旅客機が突入された日です。他の1機は離陸後、旅客の奮闘で郊外に墜落、もう1機はペンタゴンに突入しました。
世界は、東西冷戦という国と国との戦いから、国と組織との戦いに、言い換えればキリスト教vsイスラム教なる宗教戦争のような感じになってきています。こうなると終わりが見えない戦いになってきます。東西冷戦では、アメリカとソ連が競って武力向上合戦により、人類最悪の殺人兵器が登場、テロとの戦いはジハード、目を覆うような自爆テロ、人の命を命とも思わない行為です。それを仕掛けたのも先進国です。
経済は対立の上に成り立つ。悲しいことです。しかし、経済の歴史は、2つの対立の間に生まれています。アメリカ経済を支えているのは、不景気における軍需産業でもあるのです。日本でも軍需産業は生まれようとしています。
2007年9月10日月曜日
2007年9月8日土曜日
野球はどうなるのか
一緒にラジオに出演している松崎菊也氏が、最近のコラムでも書いたと言っていましたが、テレビの野球中継が、野球ファンの心を逆なでしていると言っていました。他hしかに、今では野球中継はテレビ放映されることが少なく、また、放送延長はされずに、21時にブチッと切られることが多くなりました。セントラルリーグ首位攻防戦は延長線やシーソーゲームなど、試合の終盤戦にドラマがあります。それをテレビで放映しないのは何事か、20時からの放送でいいから、試合終了まで放送しろというのが、松崎氏の主張です。
今や巨人戦では視聴率がとれず、本家の日本テレビでさえ、東京ドームの試合を放映していない状況です。テレビ朝日は巨人戦を放映しないとか。パシフィックリーグや阪神ー中日戦など、クオ人以外の試合もおもしろそうですがね。
巨人が弱くなったからというのは傲慢な理由で、野球界全体の向上を、野球関係者が真剣に考えてこなかったからだと、かの星野全日本監督が言っていました。あの人の発言は、すごく説得力がありますね。星野さんがコミッショナーになればと思いますね。
サッカーより野球で育った世代として、等宇表現もどうかと思いますが、確かにサッカー日本代表の試合は釘付けになりますね。
今や巨人戦では視聴率がとれず、本家の日本テレビでさえ、東京ドームの試合を放映していない状況です。テレビ朝日は巨人戦を放映しないとか。パシフィックリーグや阪神ー中日戦など、クオ人以外の試合もおもしろそうですがね。
巨人が弱くなったからというのは傲慢な理由で、野球界全体の向上を、野球関係者が真剣に考えてこなかったからだと、かの星野全日本監督が言っていました。あの人の発言は、すごく説得力がありますね。星野さんがコミッショナーになればと思いますね。
サッカーより野球で育った世代として、等宇表現もどうかと思いますが、確かにサッカー日本代表の試合は釘付けになりますね。
2007年9月4日火曜日
中小企業の社長との会話
ある中小企業の社長と飲んだ際に、社長から「自社株評価額が高くなってる」と言われました。このままでは相続税納税額が高くなるとの心配をされていました。
お持ちの財産は自社株のみで、現預金はあまりないとのこと。自社株対策が必要になりますね。ところが、自社株評価や相続税の納税額のチェックをお願いするとかなりの費用が必要になるそうです。相続財産額から割り出すからでしょうが、何とかならないですかね。
生命保険の活用が一般的ですが、自社株の評価額高騰は、それだけ業績が良いと言うことでうれしいことなのですが、別の問題が発生するというのも、会社を営んでいくのは大変なことですね。
一人でやっているときは漫画本やスポーツ新聞ばかり読んでいたが、社長になってからは一切読まなくなったとか。なんか笑えました。
お持ちの財産は自社株のみで、現預金はあまりないとのこと。自社株対策が必要になりますね。ところが、自社株評価や相続税の納税額のチェックをお願いするとかなりの費用が必要になるそうです。相続財産額から割り出すからでしょうが、何とかならないですかね。
生命保険の活用が一般的ですが、自社株の評価額高騰は、それだけ業績が良いと言うことでうれしいことなのですが、別の問題が発生するというのも、会社を営んでいくのは大変なことですね。
一人でやっているときは漫画本やスポーツ新聞ばかり読んでいたが、社長になってからは一切読まなくなったとか。なんか笑えました。
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