中国製の冷凍食品に殺虫剤がまじっていて、それを食べた人への被害が出ています。河北省石家荘市の天洋食品の工場で作られた食品が対象で、ジェイティーフーズや加ト吉が販売している対象商品と思われる物は回収しているそうです。販売されているところがコープなどですから、事態は深刻ですね。
それにしても、北京オリンピック開催の前に、中国発商品等の問題がクローズアップされています。疑似ディズニーランド遊園地?や中国産鍋等食器や食品からの有害物質、模倣商品問題、さらにはミャンマー軍政への武器供給など、このtが移民国いろんな事が中国を巡って起きています。
環境問題に関しては、中国は格好のやり玉です。なにやら北京オリンピックボイコットに繋がるようなわざと怒っていると考えるのは考えすぎでしょうか。昨年アメリカ下院議会で、スーダンのダルフール虐殺を続ける勢力を支援していることで痛烈に中国非難がおこり、北京オリンピックボイコットも検討すべきとの発言がありました。かつてロシアのアフガン侵攻で、モスクワオリンピックをボイコットしています。アメリカにとって、経済戦争の相手はまさにに中国です。中国の経済的大打撃は、オリンピックの失敗です。かなり深読みですから、おそらく一笑に付す話でしょう。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2008年1月31日木曜日
2008年1月30日水曜日
民主主義って何なのでしょうか。
道路特定財源の暫定税率延長(ガソリン税や自動車取得税など)ありきの「つなぎ法案」が、与党から国会に提出されました。もう無茶苦茶ですね。延長ありきの法案、可決ありきの法案、参議院は完全に無視ですね。自民党青木さんはこんな仕打ちを受けて何故怒らないないのでしょうか。
すべては、あの「郵政解散」が原因です。マスコミもあおって、ライオン丸だの劇場型国会だのと、政治とは関係ないところで持ち上げて、たった一つの事柄だけで国民の税金を使って選挙をした結果の最悪の事態です。民主主義ってなんなのでしょうか。
こんな事って会っていいのでしょうか。私は別に民主党党員でもなければ、共産党員でもないのですが、純粋に、この国会、今の政治には恐怖を感じます。決して好い方向には行っていないような気がします。
すべては、あの「郵政解散」が原因です。マスコミもあおって、ライオン丸だの劇場型国会だのと、政治とは関係ないところで持ち上げて、たった一つの事柄だけで国民の税金を使って選挙をした結果の最悪の事態です。民主主義ってなんなのでしょうか。
こんな事って会っていいのでしょうか。私は別に民主党党員でもなければ、共産党員でもないのですが、純粋に、この国会、今の政治には恐怖を感じます。決して好い方向には行っていないような気がします。
2008年1月29日火曜日
埋蔵金?
民主党の細野豪志氏は、「霞が関埋蔵金」と呼ばれる特別会計の積立金など余剰資金の総額が約96兆円に上るとする試算を公表したそうです。特別会計や、独立行政法人などの資産から負債を引いた額が「埋蔵金」に当たると主張、細野氏によると、特別会計の余剰金は68兆円(2006年度末現在)で、赤字の特別会計と年金や厚生保険、国債整理基金を除いた16特別会計の財務諸表の資産から負債を差し引いたものだそうです。また、103独立行政法人の余剰金は16兆7,000億円(2006年4月1日現在)、独立行政法人の関連会社と公益法人の余剰金は11兆1,000億円(2006年10月現在)だそうです。「埋蔵金」という言葉もどうかとは思いますが、こんなにお金が余っているのであれば、2.6兆円といわれるガソリン税等の道路特定財源の暫定税率は延長する必要はないんじゃあないの。その分、ガソリン価格を引き下げてよって言いたいですね。96兆円といったら、国家予算の約倍ですよ。
2008年1月28日月曜日
2008年1月26日土曜日
雑談、どうなるのでしょうかね
携帯の出会い系サイトで知り合った、顔をも見たことのない、一度もあったこともない男に、会社の貯蓄金をちょろまかして合計1億5,300万円も貢いでいた事件が発覚。「相手に嫌われたくないから」とのこの行動、女心につけ込んだ男の犯罪は許せませんが、だからといって、会社の金で1億5,300万円も貢ぎますかね。
今話題の道路特定財源、廃止すれば2.6兆円もの税収減となると政府は指摘していますが、その税金を国土交通省では、レクレーションのためのスポーツ道具購入等、私的流用していたということです。人の税金をレクレーションに使う。厚生労働省みたいなことをしていました。どこの省庁も一緒ですね。
4月から何でも値上がりします。原油価格高騰による航空運賃の値上げ、パンなどの食料品の値上げ。物価高ですね。景気は悪く、給料は上がらない状況で物の値段が上がる。どうするの。
今話題の道路特定財源、廃止すれば2.6兆円もの税収減となると政府は指摘していますが、その税金を国土交通省では、レクレーションのためのスポーツ道具購入等、私的流用していたということです。人の税金をレクレーションに使う。厚生労働省みたいなことをしていました。どこの省庁も一緒ですね。
4月から何でも値上がりします。原油価格高騰による航空運賃の値上げ、パンなどの食料品の値上げ。物価高ですね。景気は悪く、給料は上がらない状況で物の値段が上がる。どうするの。
2008年1月25日金曜日
特別会計の埋蔵金
「特別会計の埋蔵金」なるものがあるそうです。ラジオ収録の際のパートナー松崎菊也氏によれば総額50兆円も、各省庁の地下倉庫?に眠っているとのことです。特別会計の悪玉代表が「グリーンピア事業」や「KSD事件」ですね。
意識して新聞を見ていますと、いろんなところでこの言葉は紙面にも登場してきます。特別会計の積立金、為替利益、各省庁の使い切れなかったお金等々、いろんな言葉で語られるlこの「埋蔵金」。これを使えば「増税」しなくても大丈夫じゃないの、何せ50兆円といえば日本国の1年間の国会予算に匹敵する額ですよ。道路特定財源の暫定税率も廃止できるのでは。
あとは国会議員おかずを減らす。一人当たり約2,000万円の年収がありますから、郵政解散で、間違って当選しちゃった?議員もたくさんいます。あとは赤坂議員宿舎の民間開放。公用車の見直し。国会議員のお給料以外の歳費の見直し。
永田町の人たちは、私たちの税金を「自分のお金」と錯覚しているようですね。
意識して新聞を見ていますと、いろんなところでこの言葉は紙面にも登場してきます。特別会計の積立金、為替利益、各省庁の使い切れなかったお金等々、いろんな言葉で語られるlこの「埋蔵金」。これを使えば「増税」しなくても大丈夫じゃないの、何せ50兆円といえば日本国の1年間の国会予算に匹敵する額ですよ。道路特定財源の暫定税率も廃止できるのでは。
あとは国会議員おかずを減らす。一人当たり約2,000万円の年収がありますから、郵政解散で、間違って当選しちゃった?議員もたくさんいます。あとは赤坂議員宿舎の民間開放。公用車の見直し。国会議員のお給料以外の歳費の見直し。
永田町の人たちは、私たちの税金を「自分のお金」と錯覚しているようですね。
2008年1月21日月曜日
道路特定財源について
道路特定財源
国土交通省のホームページを見ますと、道路特定財源とは「道路の整備とその安定的な財源の確保のために創設されたものであり、受益者負担の考え方に基づき、自動車利用者の方々に利用に応じて道路整備のための財源を負担していただいている制度」となっています。「特定財源」ですから、その税金の使われ方が“決まっている”、この場合は“道路整備に使うための税金”と言うことです。
暫定税率って何?
さらに、通常の税率ではお金が足らないので、今は税金を上乗せしています。それが今話題の「暫定税率」と呼ばれるものです。この「暫定税率」に関して同ホームページでは「立ち遅れた道路整備を推進するため」として通常の税率を引き上げ、「揮発油税で2倍、自動車重量税で2.5倍」に設定しています。この「暫定税率」を設けている法律が今年3月で終了するので、通常国会で、向こう10年間法律を延長するというのが政府案です。
こんなに税金がかかっています
体的には、ガソリン1リットルに対して、現在税金は、国税、地方税併せて「53.8円」かかっています。通常の税額は国税で1リットルあたり「24.3円」ですが、暫定税率というものがあって、今は2倍の「48.6円」、地方税も本来の1リットルあたり「4.4円」が「5.2円」となっています。純粋のガソリンだけの価格だと1リットルで“100円”もしないと言うことになります。さらに、ガソリン本来の価格に税金を上乗せして、その総額に消費税が課せられています。つまり納める“税金”に「税金」がかかっているということになります。ちなみに経由1リットルあたりの税金は「32.1円」で、これはすべて地方税になています。
道路特定財源の見直しについて
この“道路整備”にしか使えない目的税(特定財源)を、何にでも使えるようにしようというのが「一般財源化」と言うことですが、一方で、道路整備の目的で使わないのであれば、「暫定税率」そのものを廃止仕手、ガソリン価格をもっと下げろという声もあります。世界的に原油価格が高騰する中、今まで知らなかった「道路特定財源」について、よく考えましょう。
国土交通省のホームページを見ますと、道路特定財源とは「道路の整備とその安定的な財源の確保のために創設されたものであり、受益者負担の考え方に基づき、自動車利用者の方々に利用に応じて道路整備のための財源を負担していただいている制度」となっています。「特定財源」ですから、その税金の使われ方が“決まっている”、この場合は“道路整備に使うための税金”と言うことです。
暫定税率って何?
さらに、通常の税率ではお金が足らないので、今は税金を上乗せしています。それが今話題の「暫定税率」と呼ばれるものです。この「暫定税率」に関して同ホームページでは「立ち遅れた道路整備を推進するため」として通常の税率を引き上げ、「揮発油税で2倍、自動車重量税で2.5倍」に設定しています。この「暫定税率」を設けている法律が今年3月で終了するので、通常国会で、向こう10年間法律を延長するというのが政府案です。
こんなに税金がかかっています
体的には、ガソリン1リットルに対して、現在税金は、国税、地方税併せて「53.8円」かかっています。通常の税額は国税で1リットルあたり「24.3円」ですが、暫定税率というものがあって、今は2倍の「48.6円」、地方税も本来の1リットルあたり「4.4円」が「5.2円」となっています。純粋のガソリンだけの価格だと1リットルで“100円”もしないと言うことになります。さらに、ガソリン本来の価格に税金を上乗せして、その総額に消費税が課せられています。つまり納める“税金”に「税金」がかかっているということになります。ちなみに経由1リットルあたりの税金は「32.1円」で、これはすべて地方税になています。
道路特定財源の見直しについて
この“道路整備”にしか使えない目的税(特定財源)を、何にでも使えるようにしようというのが「一般財源化」と言うことですが、一方で、道路整備の目的で使わないのであれば、「暫定税率」そのものを廃止仕手、ガソリン価格をもっと下げろという声もあります。世界的に原油価格が高騰する中、今まで知らなかった「道路特定財源」について、よく考えましょう。
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