「最終的な目標はあるが、今何をすべきか、それをクリアするために今何が必要なのか、その壁を見定めていない。手の届く小さなゴールの積み重ねが、大きなゴールの道しるべ。やることが見えてくれば、あとは行動あるのみ。」
ある人の教えです。問題児ばかりを集めて、人生を解く場面でのセリフです。
みんなやる気はあります。やりたいという気持ちは多いにありますが、それを実現するプロセスを知らない。特に今の若者は「根拠のない自信」に満ち溢れていて、少しの挫折で二度と立ち上がれないほど打たれ弱いです。
ゆとり教育の産物です。いつも思いますが文部省(現文部科学省の中の旧文部省部分)はいらないと思います。教育を全国画一的にする意味が分かりません。
いずれにしても、今の若者だけではなく、いい年をした人もまったく同じです。若者を笑えませんね。
このセリフの背景は、一生懸命やってはいるが考えが甘く、全然前に進めない生徒を集めての特別授業のシーンで、授業の冒頭で「何ができるようになるか、何をやるのか、何を身に着けるのか。それを身に着けるのが今回の特別な講義のテーマ」と語っていました。
自分の人生にテーマを持てないのかもしれません。そして、実際に行動するすべを知らない、つまりは基礎が何もできていないの、大きいことばかりを語りたがる人が多いと思います。
このセリフは、すごくいい教訓だと、感動しました。当然、自分自身への戒めでもあります。日々常に感動、反省。そして常に学びを生かす姿勢を持とうと思います。
日頃の仕事の中からのこぼれ話あれこれ。お金に関することから、はたまた、お金とは全く関係ないことまで話題を広げています。「へぇ~」と思うことも時には掲載します。お気軽にお付き合い下さい。
2010年10月28日木曜日
2010年10月27日水曜日
破壊的建設
浅田真央が、前回のNHK杯で、ことごとくジャンプを失敗し、屈辱の自己ワーストの8位に終わりました。なぜ、あんなにジャンプを失敗したのか。
実は、いま彼女は、ジャンプを作り直しているそうです。今までは得意なジャンプしかしていなかったそうです。得意なジャンプの方法に磨きをかけて高めてきました。
ところが、ルールが改正され、6種類のジャンプが必要になりました。不得意なジャンプの習得のために行ったのが「破壊的建設」だそうです。
つまり、今回のジャンプの失敗は、その変革の過渡期の現象のようです。
破壊的建設、言葉通りに解釈すれば、いったん今まで積み上げてきたものをわざと壊して、そこから新しいものを生み出すという、かなりリスキーな方法のようです。
しかし、時としてそのような手法は必要で、逆に総取替でないとなにも変わらないこともあるようです。破壊からしか生まれないこともある。考えさせられることです。
浅田真央の今後の復活劇が楽しみです。
実は、いま彼女は、ジャンプを作り直しているそうです。今までは得意なジャンプしかしていなかったそうです。得意なジャンプの方法に磨きをかけて高めてきました。
ところが、ルールが改正され、6種類のジャンプが必要になりました。不得意なジャンプの習得のために行ったのが「破壊的建設」だそうです。
つまり、今回のジャンプの失敗は、その変革の過渡期の現象のようです。
破壊的建設、言葉通りに解釈すれば、いったん今まで積み上げてきたものをわざと壊して、そこから新しいものを生み出すという、かなりリスキーな方法のようです。
しかし、時としてそのような手法は必要で、逆に総取替でないとなにも変わらないこともあるようです。破壊からしか生まれないこともある。考えさせられることです。
浅田真央の今後の復活劇が楽しみです。
2010年10月26日火曜日
宝島社はすごい
出版業界不況といわれている中で、100万部以上も売れる雑誌を手掛けているのが「宝島」という出版会社です。
成功の秘訣は「ふろく」です。昔の子供雑誌の付録とはわけが違います。なんと豪華なもので、もはやふろくというには、その域を超えています。
宝島社では「ふろく」とはおまけと位置づけしていないようです。雑誌のコンテンツの一部だそうです。つまり、雑誌の中の記事のようなものです。
12cm・・・これは、コンビニなどの陳列の際に、目につきやすい雑誌の状の部分だそうです。そこに、モデルの顔と、あえて、ふろくの中身を乗せるそうです。
「雑誌の競争相手は雑誌社ではない」これは素晴らしい発想です。ターゲットは雑誌を読まない人で、競争相手はカフェだそうです。禅問答のようですが、ちょっとその真意をこれからの活動で考えていきましょう。
マクドナルドの「トレンドを作る」の発想といい、真理は常識の中になるのではないという言葉を思い出します。多数の支持を得られるのが常識であるという概念は怖いことですね。
成功の秘訣は「ふろく」です。昔の子供雑誌の付録とはわけが違います。なんと豪華なもので、もはやふろくというには、その域を超えています。
宝島社では「ふろく」とはおまけと位置づけしていないようです。雑誌のコンテンツの一部だそうです。つまり、雑誌の中の記事のようなものです。
12cm・・・これは、コンビニなどの陳列の際に、目につきやすい雑誌の状の部分だそうです。そこに、モデルの顔と、あえて、ふろくの中身を乗せるそうです。
「雑誌の競争相手は雑誌社ではない」これは素晴らしい発想です。ターゲットは雑誌を読まない人で、競争相手はカフェだそうです。禅問答のようですが、ちょっとその真意をこれからの活動で考えていきましょう。
マクドナルドの「トレンドを作る」の発想といい、真理は常識の中になるのではないという言葉を思い出します。多数の支持を得られるのが常識であるという概念は怖いことですね。
2010年10月25日月曜日
最近の戸惑いです
最近、真剣にファイナンシャルプランナーについて考えています。いろんなFP(ファイナンシャルプランナー)の人に会って、いろんな思いを聞きます。
ずっと、会社の社長や、独立して走っている人たちとばかり接していたので、これからFPで独立しようとしている人や、サラリーマンの方と接して、その考え方に、これほど違いがあるのかを感じています。また、それぞれの時間への感覚、あるいは時間の流れ自体が違うことを感じました。
一言でどう違うのかは、うまくここで表現できませんが、私自身が、すでに、一人で何とかしなければならないという発想しかないので、自分が独立したての頃のことを忘れていました。それでも、独立時は、負けん気と、なによりやるしかないという発想でしたが、そのやるしかないという思いに、大きな違いがあるようです。
社長や独立して成功している人は、やるしかないというのはあたりまえで、その部分で議論することは全くないので、そこにいま、すごい違和感を感じています。
このブログでも、テレビなどで心に残った言葉を書いていますが、それ自体も、感じ方が違うのではと思います。
今一生懸命走っているので、前向きな人しか周りに集まってこないので、そうでない人の意見は戸惑いを感じます。今まで、そういう人の話は耳にはいってこなかったし、こちらからも近づいてはいかなかったので、FPとして、なんとかみんな頑張ろうという行動を始めましたが、ちょっと自分には無理かなと感じています。
前向きの人たちとだけで集まるのがいいですね。分不相応はよくないです。
ずっと、会社の社長や、独立して走っている人たちとばかり接していたので、これからFPで独立しようとしている人や、サラリーマンの方と接して、その考え方に、これほど違いがあるのかを感じています。また、それぞれの時間への感覚、あるいは時間の流れ自体が違うことを感じました。
一言でどう違うのかは、うまくここで表現できませんが、私自身が、すでに、一人で何とかしなければならないという発想しかないので、自分が独立したての頃のことを忘れていました。それでも、独立時は、負けん気と、なによりやるしかないという発想でしたが、そのやるしかないという思いに、大きな違いがあるようです。
社長や独立して成功している人は、やるしかないというのはあたりまえで、その部分で議論することは全くないので、そこにいま、すごい違和感を感じています。
このブログでも、テレビなどで心に残った言葉を書いていますが、それ自体も、感じ方が違うのではと思います。
今一生懸命走っているので、前向きな人しか周りに集まってこないので、そうでない人の意見は戸惑いを感じます。今まで、そういう人の話は耳にはいってこなかったし、こちらからも近づいてはいかなかったので、FPとして、なんとかみんな頑張ろうという行動を始めましたが、ちょっと自分には無理かなと感じています。
前向きの人たちとだけで集まるのがいいですね。分不相応はよくないです。
プロ野球、クライマックスシリーズに物申す!
セ・パともに、シーズン上位3チームによる、日本シリーズをかけた勝ち抜き戦、クライマックスシリーズを行っています。そこで優勝したチームが日本シリーズに進出するという方式です。
もともとパリーグで行われたもので、観客動員の手段がその目的だったと思います。セ・パで、シーズンの試合数も異なりました。
ずっと「人気のセ、実力のパ」などと言われ、セ・リーグに人気球団が集中したので、球場への観客動員数確保のため、前期・後期性にプレーオフ制度、シーズン開始をセ・リーグとずらすなど、いろいろと工夫をしてきました。その努力が報われ、また、地域密着をはかり、今や、パ・リーグの人気もすごいものです。
確かに、クライマックスシリーズの観客動員数はすごいようです(テレビ放映は一部しかありませんでしたが)。
でも、1年間にわたる長いシーズンはいったいなんだったのでしょうか。短期決戦の結果とはいえ、シーズン種版で優勝に向けてデッドヒートを続け、そのまま短期決戦に突入するのは、精神的に厳しいものがあります。トップと大差の3位で、短期決戦に準備すると、やはり有利ではないでしょうか。
今年は、パ・リーグでは3位のロッテが日本シリーズ進出です。ロッテという球団は好きですが、制度初の3位球団が日本シリーズ進出ってどうでしょうか。セ・リーグは、シーズン優勝の中日が、日本シリーズ進出ですが、3位のチーム同士の日本シリーズになっていたらどうでしょうか。
アメリカでは、各地区の優勝チームが、リーグ優勝をかけての短期決戦です。それなら、前期・後期性のほうがまだましです。
中日の落合監督が「巨人が圧倒的に強ければ、こんな制度を認めなかったでしょう」と、セ・リーグでのクライマックスシリーズ制度導入時に嫌味を言っていました。
1年かけてのシーズン尊重でないと、一時の観客動員対策では、真の競争にはならないのではにでしょうか。盛り上がルからいいじゃんというのは、いかがなものか。
もともとパリーグで行われたもので、観客動員の手段がその目的だったと思います。セ・パで、シーズンの試合数も異なりました。
ずっと「人気のセ、実力のパ」などと言われ、セ・リーグに人気球団が集中したので、球場への観客動員数確保のため、前期・後期性にプレーオフ制度、シーズン開始をセ・リーグとずらすなど、いろいろと工夫をしてきました。その努力が報われ、また、地域密着をはかり、今や、パ・リーグの人気もすごいものです。
確かに、クライマックスシリーズの観客動員数はすごいようです(テレビ放映は一部しかありませんでしたが)。
でも、1年間にわたる長いシーズンはいったいなんだったのでしょうか。短期決戦の結果とはいえ、シーズン種版で優勝に向けてデッドヒートを続け、そのまま短期決戦に突入するのは、精神的に厳しいものがあります。トップと大差の3位で、短期決戦に準備すると、やはり有利ではないでしょうか。
今年は、パ・リーグでは3位のロッテが日本シリーズ進出です。ロッテという球団は好きですが、制度初の3位球団が日本シリーズ進出ってどうでしょうか。セ・リーグは、シーズン優勝の中日が、日本シリーズ進出ですが、3位のチーム同士の日本シリーズになっていたらどうでしょうか。
アメリカでは、各地区の優勝チームが、リーグ優勝をかけての短期決戦です。それなら、前期・後期性のほうがまだましです。
中日の落合監督が「巨人が圧倒的に強ければ、こんな制度を認めなかったでしょう」と、セ・リーグでのクライマックスシリーズ制度導入時に嫌味を言っていました。
1年かけてのシーズン尊重でないと、一時の観客動員対策では、真の競争にはならないのではにでしょうか。盛り上がルからいいじゃんというのは、いかがなものか。
2010年10月23日土曜日
変化に合わせるのは遅い
「変化に合わせるのは遅い」この言葉には「トレンドは作っていくいものだ」と続きます。あのマクドナルドの経営での話です。
トレンドを作るとは、また大胆な話ですが、たしかにブームを追いかけるよりも、ブームを作って走るほうが競争には有利です。
トレンドを作るとは、いかにして作っていくのか。かなりの覚悟がいるでしょう。
最近のマクドナルドは、かつての低価格競争をやめ、独自路線で、高級志向に変わっています。単価の高い商品を提供しています。店も高級感を醸し出しています。価格競争は企業の体力を低下させます。
それなりのものを販売するには、その市場を作らなければなりません。変化に合わせることも大事ですが、それだけではだめで、自ら市場を作り、そこで価格競争にならない販売をする。すごい発想ですね。
トレンドを作るとは、また大胆な話ですが、たしかにブームを追いかけるよりも、ブームを作って走るほうが競争には有利です。
トレンドを作るとは、いかにして作っていくのか。かなりの覚悟がいるでしょう。
最近のマクドナルドは、かつての低価格競争をやめ、独自路線で、高級志向に変わっています。単価の高い商品を提供しています。店も高級感を醸し出しています。価格競争は企業の体力を低下させます。
それなりのものを販売するには、その市場を作らなければなりません。変化に合わせることも大事ですが、それだけではだめで、自ら市場を作り、そこで価格競争にならない販売をする。すごい発想ですね。
2010年10月19日火曜日
目の前の出来事は自分が引き寄せている
想念、辞書では「心の中に浮かぶ考え」となっています。
人間は1日に6万回もの思考しているそうです。たとえば50歳の方であれば、現在までに、6万回×365日×50年で、なんと10億9500万回も思考をしていることになります。
想念は、先ほどの「心の中に浮かぶ考え」ですから、何万回も同じ想いを繰り返していることがあり、それが人間の細胞にしみついているものなのでしょう。それが、ふとしたことで心に浮かぶのでしょうか。
特に恨みつらみや悪いこと、嫌なことは、何度も人生の中で繰り返し思い、あるいは忘れられずにいて、細胞にしみついているのかもしれません。浄化とは、そのような思いを取り払うことから始めるのかもしれませんね。
その思いを取り除かない限り、同じようなことが起こります。その繰り返されて想いは、「とえあわれる想い」として念波となり、目の前に同じ現象を作り出すのだそうです。今起きていることは自分の想いが引き寄せているのだそうです。
天から見て、自分の大いなる存在(ハイヤーセルフ)が、そんなに思っているのなら、目の前に表わしてあげようとしているそうです。それだけ人間の思考は大きな力を生みます。それは良くも悪くもです。
幸せを呼ぶ言葉なるものがあります。それを唱えると、幸せを引き寄せるというのも同じ発想です。
自分の思いが未来を作る。ならば、マイナスの思い、とらわれている想いを取り払いましょう。そのためには...
ここからは専門家の分野でしょう。
私は、今毎月、スピリチュアルの勉強で、鎌倉に通ています。「なないろの森」というところで、もう2年目になります。精神的にかなり強くなりました。完全に想念を取り除けているかは、まだ勉強中ですが、すくなくとも、この想念ということをしてからは、自分でも意識しているつもりです。
鎌倉の「なないろの森」のホームページはコチラです。 http://www.nanairo-no-mori.net/
人間は1日に6万回もの思考しているそうです。たとえば50歳の方であれば、現在までに、6万回×365日×50年で、なんと10億9500万回も思考をしていることになります。
想念は、先ほどの「心の中に浮かぶ考え」ですから、何万回も同じ想いを繰り返していることがあり、それが人間の細胞にしみついているものなのでしょう。それが、ふとしたことで心に浮かぶのでしょうか。
特に恨みつらみや悪いこと、嫌なことは、何度も人生の中で繰り返し思い、あるいは忘れられずにいて、細胞にしみついているのかもしれません。浄化とは、そのような思いを取り払うことから始めるのかもしれませんね。
その思いを取り除かない限り、同じようなことが起こります。その繰り返されて想いは、「とえあわれる想い」として念波となり、目の前に同じ現象を作り出すのだそうです。今起きていることは自分の想いが引き寄せているのだそうです。
天から見て、自分の大いなる存在(ハイヤーセルフ)が、そんなに思っているのなら、目の前に表わしてあげようとしているそうです。それだけ人間の思考は大きな力を生みます。それは良くも悪くもです。
幸せを呼ぶ言葉なるものがあります。それを唱えると、幸せを引き寄せるというのも同じ発想です。
自分の思いが未来を作る。ならば、マイナスの思い、とらわれている想いを取り払いましょう。そのためには...
ここからは専門家の分野でしょう。
私は、今毎月、スピリチュアルの勉強で、鎌倉に通ています。「なないろの森」というところで、もう2年目になります。精神的にかなり強くなりました。完全に想念を取り除けているかは、まだ勉強中ですが、すくなくとも、この想念ということをしてからは、自分でも意識しているつもりです。
鎌倉の「なないろの森」のホームページはコチラです。 http://www.nanairo-no-mori.net/
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