先月上旬に鞍馬へ行ってきました。それはもうすごい山道で、汗だくになり、鞍馬寺から奥宮を抜けて、最後は貴船神社にたどり着くコースでした。
貴船神社には御神水があって、そこには「水五訓」が書いてありました。その内容は
水五訓
1、自ら活動して他を働かしむるは水なり
2、常に自ら進路を求めて止まざるは水なり
3、自ら清くして他の汚水を洗い清濁併せ容るるの量あるは水なり
4、障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり
5、洋々として大洋を充たし、発して蒸気となり雲となり雪と変し霰と化し凝っては玲ろうたる鏡となる、而
もその性を失わざるは水なり
そこで竜神さんの水晶玉を買いました。水は清くもあり、濁ることもあり、水を見る人の心を映し出しているのでしょうか。水は気持ちによっては、暴れ水にもなったり、せせらぎのごとく静かなものなったりするのでしょうか。水の心は奥深いです。